デスクを好みのスタイルにする為に日夜新しいアイテムを取り入れている。
2年ほど前に購入したスタンドデスクをきっかけに僕のデスクライフは始まった。

最初はリビングの隅にこんな感じでデスクを構えてみた。
あまりわかりやすい写真がないためわかりにくいがこれ正面に40インチのテレビを設置してサイドにディスプレイを構えている。
当時はPS4にハマっていたためテレビをゲームや映画鑑賞にあててサブディスプレイでインターネット閲覧などをしていた。
最初はごちゃごちゃしていたがそれでもやっぱり自分だけのデスクというのは心地よい。

我ながらセンスが無いためおしゃれなデスクになるまでは時間がかかる。
わかりやすいものばかりに飛びついてしまい裏方をおろそかにしてしまう生活がデスクに出まくっている。
せっかくのHHKBやMacBookAirもこれでは泣いている。
デスク上に物を置かない設計を考える
デスクを快適にするために便利なものをいくつも用意して結果的にデスクの上の面積が減っていくという減少に陥ってしまう。
デスクの上に物を置かなくするためにサポートしてくれるアイテムはこんなものがある
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- ウォールシェルフ
このタイプであれば賃貸でも取付可能ですからこういったものにワイヤレスイヤホンやガジェット関連のアクセサリーを置いてもいいと思う。
ズボラな僕は昔から気をつけているのが床にものを置かないことをなるべく心がけている。
不思議と散らかっていても床ではなくとりあえずテーブルの上に置くと片付けもすぐに終わるし不思議と散らかっている感がでない。
- デスクしたの後付け収納
最近この山崎実業のデスク下収納ラックを購入し使用していない時のキーボードやマウスを収納するようになってからデスクの上がかなりスッキリした。
縦横それほど広くないので収納がかつかつになってしまうのでゆとりが欲しい人はスタンドデスクで有名なFledispotにも便利な後付けラックが出ている。
2つの商品に共通するのは天板の下にネジで取り付けになるので硬い天板だった場合は鋭いネジが必要。たまに商品によっては先が丸いネジが付属されていることがあるので
購入の前には注意。最悪ネジ自体は近くのホームセンターでさほど高くない値段で手に入る。
見た目を意識しすぎるがあまりに実用性が失われる
いくらシンプルにまとまっていても実用性があまりにも欠けているデスクでは少し物寂しい。
僕のデスクではケーブルがとても嫌いなのでなるべくケーブルが一本も見えない状態にしておきたいところですが
MacBookAirやAndroidにiPadmini6おまけにワイヤレスイヤホンもあるのであまりにも充電ケーブルがない環境というのはいちいちケーブルを
取り出して使い終わるたびに片付けるもの面倒なのでAnkerから発売されているマグネットケーブルホルダーを使用して充電したいときにかんたんに充電ができ、
使い終わったら定位置に戻すことでデスクがスッキリきれいに元通りになるという形をとっている。

使用時はこのようにマグネットから取り出す

ケーブルホルダーのおかげで収納するとこれだけデスクが広く使える
旧端子のデバイスは買い替える

キーボードやスマホなどまだTypeB端子などを使っている人は買い替えましょう。
旧端子のデバイスを使用している人は買い替えることで作業効率も上がるしわざわざそのデバイスのために旧端子をおいておく必要がなくなりケーブルの数も減らせる。
Appleの大きなマーケットでもあるEU加盟国で端子のTypeC統一が義務付けられることによりAppleもTypeCになることが囁かれている。
義務化には2年の猶予があって次回作にはLightningケーブル説が濃厚とのことですがはれて自宅はTypeCのみになるのであれば自宅もお出かけ先も最悪ケーブルは1本でも
良いのは魅力的だ。