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HHKBはオススメしない理由

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HHKBはオススメしない理由

ミニマルデザインに憧れて少々自分には高い買い物になりましたがAmazonのセール期間にHappy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-Sの無刻印モデルを購入した。タイトルは少々過激に書きましたがキーボード単体で見ても余計な刻印がない分非常にシンプルで美しい。

打鍵感も今までに感じたことのない打鍵感にキーボード入力をするたびに癖になってしまうのは間違いない。

ではなぜそんな美しく打鍵感最高なHHKBをオススメしないかについて個人的ではありますが説明していきたいと思います。

玄人商品すぎてシンプルデザインからの入門にはハードルが高い

僕はたまたま高校生くらいまで自分のパソコンを持ってなく高校生のパソコンの授業でパソコンに非常に興味を持ちそこでタイピングと高校2年くらいにやっと買ってもらったPCの嬉しさの反動でタイピングをマスターした。それでも完璧なタイピングではないのでたまに右上をよく間違える。

これくらいブラインドタッチを習得した人間でもミスタイプや少し確認しながらのタイピングがしたい時がある。

キーボードの美しさにほぼ全振りしたこの無刻印モデルに関しては確認方法が公式HPなどでHHKBの配列などを確認する必要があるので非常にめんどくさい。

逆に言えばそれくらいの愛情で不器用さをカバーできる人間以外にはただのめんどさいキーボードでしかない。

テンキー搭載モデルがない

買ってみて個人的に一番大変だったのがテンキー問題だ。

普段はMacBookAirで作業をしている僕ですが意外とテンキーの矢印やエクセルの数字の打ち込みにテンキーを使いたいシーンというのが頻繁にあることに気づきました。MacBookAirにも実際テンキーはありませんがHHKBにはさらに矢印も存在しないのでこれがデザイン重視の弊害かと思った。

あくまでこのようなブログの文字入力が主なユーザであればそこのカバーできると思うがPCはやっぱりキーボードあっての機械なのでここはどうしても気になるところ。

現在ではsatechiのBloothテンキーを使用していて単体のデザインや使いやすさは使いやすいがBluetoothテンキーとHHKBのボリュームやデザイン性が違いすぎてなんだか机の上が整い切らないので相性の良い物を探しているがなかなかMacOS対応の良いものが見当たらない。何か良い物を知っている方おられましたらTwitterでもコメント欄でも教えてくださると嬉しいです。

価格が高いが価値のある商品なのでやり直しは容易

ルイヴィトンを買う人はルイヴィトンが高いけどそのブランドに絶対の信頼性があってあえて高い物を買うといった人が多いと思う。

HHKBといえばある程度キーボードの中でもそういった位置付けにあるのかなと思う。

メルカリで中古市場を覗いてみても(022/05/19現在)価値は購入金額の7〜8割で売れているのをみても市場価値の高い商品だとわかる。

購入金額自体は高いがもし自分に合わなかったとしても売却してしまえばほとんどの金額は帰ってくるのでそこに関しては意外と安心してしまっても良い。

他の商品を買う際もこういった売却する値段をあらかじめ見ておくというのがその商品の価値がわかるのでオススメしておきます。

HHKBの仕様を説明

接続:Bluetooth

充電:単三電池×2 TypeC端子で給電可能

重量:540g

OS:Mac、Windows両方に対応

なるべくケーブルレスのデスクにしたいので単三電池2本で運用してますが公式では約3ヶ月持つという記載があるし現状すぐ電池切れしたり安いマウス特有のスイッチを切れ忘れると電池残量全て取らせるといったクソ仕様はなし。Amazonなんかで定期的に行われる電池の購入で運用して行っても充分使えると思います

静電容量無接点方式

これがこのキーボードの醍醐味とも言える部分で要するに底にセンサーのようなものが入っていて打鍵したキーがそこに着きそうになったら一定の場所でそこに指示を飛ばすシステムでより滑らかな打鍵感を味わうことができる仕様です。

実際は打鍵による故障も接点方式のものと比べても無接点のキーボードのほうが故障しにくいというのをどこかでみましたが壊れるまで長くキーボードを使い続けたことがないのでこれの真偽はわかりません。

好みの設定に変更可能

背面にスイッチが付いていてここにキー入力などもできる仕様が書いてありますがややこしくて僕はまだ理解に至ってない。

ぼちぼち説明書を読みながら確認していこうと思います。

最初は安くても良いキーボードがあるのでそれで慣れていくのが無難

Bluetoothキーボードを購入したのが実はHHKBが初めての購入で今までは安いバッファローこの有線キーボードを使っていた。

なんだかんだ会社のデフォルトといえばやっぱりこれ感あるし学校なんかも最初これだった気がする。

まずはこういった派手さはないけどキーボードの王道でタイピング慣れをしてから徐々にHHKBのような尖ったキーボードに移行していくという流れが無難。

ちなみに無線タイプもあります

なんとコチラ無線キーボードとそこそこ優秀なマウスセットの格安セットがあるのでこれもオススメできる。

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PON

30歳サラリーマン兼業ブロガー この歳になっても好きなものだったものを追求してみたいと思い ガジェットやスマホが好きで中心としたブログを日々更新。 ゆとり世代ならではのプライベートと効率を重視したい現実逃避派。

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