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こんばんはOptimalistPONです!
今日は以前noteでご紹介した「類は友を呼ぶ。どこに住む、どこで働く。良環境人生において最重要説」という記事での人間の面白さが重要という話を少し深堀りしていきます。人間は様々な個性などによって差別化がうまれ、それがビジネスで大きな成果を及ぼしたり、はたまた価値観の違いから戦争にまで発展したりもします。それは難しく考えすぎるがあまり物事が複雑化してしまっていることが大半です。
今日はシンプルに
人間は○○であるべき!と1つだけ選ぶなら僕はどんな人種どんな生まれでも「面白く」あるべきだと主張します!
そんな内容について読んでいただける方は下までどうぞ!
↓以前の記事はこちら↓
面白いで飯は食える
僕の実体験では決してありませんが、実際本当に面白いお笑い芸人さんはお茶の間に「最高の面白い」を提供し続けることにより生計を立てておられます。では面白いお笑い芸人さんと本当に生活に役立つ話をたくさんするけど話が面白くない人がいるとします。
面白い人は話の中身なんてちっともありません。当然です。この瞬間にお茶の間をわかせるために一生懸命その瞬間のためにネタを作成しているのでその内容が未来に生きてくるとしたらそのネタを参考にしている芸人さんに未来に生きてくる以外はないと思います。
一方のライフハックのようなたくさん生活に役立つ知識を紹介している人がいるとしましょう。彼はとても知識は深く、明日から一般人でも手軽に始められるライフハックをたくさん紹介できる人だとします。
しかしその人は顔の表情、声のトーン、話し方もどこかで聞いたことあるような声、内容だけは本当に考え込まれた内容だとします。
テレビでこの2人が出ていたとして次にテレビに呼ばれるとしたらどちらの人でしょうか?そしてあなたなら2人の話の次回をどちらに期待しますか?
おおよその人が前者のお笑い芸人だと思います。
僕も当然のとこながらお笑い芸人の漫才を次回も見たいと思います。
内容は非常に重要だが人の心に響かなければないのと同じ
僕は仕事で路上キャッチをしたことがあります。
路上キャッチでお客さんと話して契約までイケる人は大抵話がうまいのは当然うまいんだけどそれに加えて話が面白い人がほとんどです。
面白い人の話はちょっと聞いてみようかなと思うのが人間の心理
内容は確かに重要ではありますがまずは先程のキャッチの下りのように
聞き手に「ちょっとこいつの話面白いな。聞いてみるか」と思わせることから始めます。
いくら聞く気のない人を無理やり引き止めて強制的に話を聞かせても生産されるのは聞き手のあくびだけです。
俺もよく会社で全員強制参加の「スキルアップ研修」と言うようなものがありますがこの強制参加が気に食わない。人間そのスキルを磨こうと自分で思ってもないものを熱心に人から浴びせられてもスキルがアップするわけ無いです。わかりやすい例でいくと俺の例をあげます。
高校も専門学校も自分でこうなりたいというビジョンがなかったので勉強をする意味が全く見出せてなかった。 理由は勉強しないと行けない理由が自分の中で腹に落ちてなかったから。
社会に出た今では自分で勉強しなければ確実に落ちぶれていくし自分の生活を豊かにすることもできないことを自分で理解しているから進んで必要な勉強をしている。 理由は自分で勉強をしなかったときに望んでない未来が待っていることを理解しているしそうなりたくないと自ら行動している。
興味はそれほど人間の話を聞いたり学びを得る上では重要。そもそも面白くないというものは人に興味を持ってもらえないからゴミと一緒。
行動を続けている人は自ずと失敗と成功の連続になるので話をしていると様々な面白いを思っている。結果的に面白い人になっている。
面白くない人は単純にこの反対が多い。失敗を恐れ確実に失敗しない誰でもできることの連続で生きていることがおおい。
面白い人がたくさんいる環境。面白い友達、面白い地域にふれること
以上が「面白い」ことの重要性になります。
面白くなりたければ「面白い」人の近くに身を置けばいい。
面白くなれば自ずと「面白い人」が寄ってくる。
昔に比べて強引な「面白くない人」の接触はネットなどのオープンになってきましたので面白くない人が好き勝手できるような時代ではないと思っています。
ぜひ皆さんも身近な「面白い」に触れてみてください。