ぼくはこのタンブラー購入してから毎日の朝で飲むコーヒーがいつもの数倍も楽しみになりました。
どんな容器で飲んでもコーヒーの味は同じ
僕が初めてコーヒーを飲んで美味しいと感じたのは19歳くらいの時に初めて勤めた工場で買って飲んだ暖かい缶コーヒーでした。
当時は休憩中にタバコと暖かいコーヒーを飲むのがなんだか1日の大切なレストタイムでした。
今思えばそれほど美味しいコーヒーの味ではありません。
ですがそれがボトルのオレンジジュースだったとすれば当時それほどコーヒーとタバコを吸って気持ちを整えていたことが思い出として残っていないでしょう。
香りや味その全てが思い出として焼きつきやすい飲み物です。
毎日大切にしている時間に飲む飲み物だからこそ飲む一杯にもこだわりたい。
そんな人にベストなマグカップになるであろうマグカップが見つかりましたので今日は紹介したいと思います。
「KINTO TO GO TUMBLER」
まずはざっと商品の紹介
- メーカー;KINTO
- 商品名;TO GO TUMBLER
- 容量;240ml&360mlの2つのサイズで展開されています
- 色;5色
- 特徴 飲み口が蓋についていてコンビニコーヒーのような感覚でコーヒーを楽しむことができる
僕が使用しているのはデスクなどの色と合わせたいと思いブラックを選びました。
塗装は艶のないマッドな仕上げとなっており材質は手に持った時に滑りにくいザラ付きのある質感となっております。
蓋の飲み口部分は上部から見るとよくわかりますが飲み口に向け右下がりに設計されており蓋に飲み物が残り飛び散るのを防いでくれます。
毎朝コーヒーを作って車に持ち込んでいますが意外とこぼれません。
飲み口が筒抜けで温度が冷めないのか
正直完全密閉のタンブラーに比べると当然つつ抜けておりますので温度はそういった商品に比べると冷めやすいです。
温度を下げずに飲みたいという人はサーモスなどが良いと思います。
このKINTOの TO GO TUMBLERは冒頭にも書きましたが「一杯を大切にしたい」方にこそ刺さる商品だと思っています。
シンプルが最強のメリット 手入れもかんたん
このTO GO TUMBLERの気に入っているところは手入れの楽さにもあります。
蓋はゴムパッキンになっており外して中をくるっと2、3回程度スポンジで洗うだけでピカピカになります。
コーヒーを飲む方でしたらたまにハイターを入れてつけておくとしぶは綺麗に取れますよ。