・人とうまくコミュニケーションができない自分を苦しめた経験があったからこそ今ではそんな自分が好きだ

小さい頃から何故か態度が気に食わないようなことで一部の先輩からいじめられたりすることもあったし、社会人になってからもあまり上手にコミュニケーションができずに、人を怒らせてしまうことがあった。
しかし今ではスマホやPCを通じて様々な感性や人格があることもわかってきたし、いろんな考えの人がその個性をもって表現できる場所が広がったことも確かです。服のことが好きなら服屋に勤める以外に選択肢が無かった時代、携帯をしりたい、パソコンに詳しくなりたい、いろんなことの情報が取りやすい時代になってきました。情報を取った上で自分は本当にしたいことや好きなことがもっと見えてくると思います。
・自己啓発本、心理学を読んでいるだけで胡散臭いと思っちゃう思考の人の多さ

今でもそんな言葉はもらうことが多いです。
・意識高い人とか、胡散臭いとか
でも今では思います。その感情が大衆の中にある間は僕は違う舞台でまだまだやっていったら成功する可能性が大きくあるのだと。
これ大衆が全員毎日読書をして副業や企業に本腰を入れ出したら競争することになってしまいます。穏やかにバカにしてもらってのんびりと働いてくれている間は僕は安心して自分を表現する舞台を育てることができます。
成功者は人の見ていないところで努力をし、その努力を人にひけらかさないから成功しているのだと僕は思っています。
・この瞬間にもバットを振っている人がいるという気持ち

僕も人間なのでたまには昔やっていたゲームの更新や気になるドラマをみようかなという気持ちがあります。そしてそういったことは我慢しすぎずにやります。しかしだらだらとやったり毎日決まった時間には絶対にしません。そういった小さな習慣にそういったことを入れてしまうとご飯を食べたら少しだらける習慣がついたり、本当に大切なことを後回しにする癖がついたりするからです。
人間の脳みそはだらけますのでちょっとしただらけた行動が続いてしまうとそっちが習慣化されてしまうからです。習慣化はしっかりとコントロールすることによって僕のように毎日筋トレをしたり本を読んだり将来のための勉強をすることが毎日のルーティンになってきます。最初は毎日できるかなと思っていましたが、小さな目標をたてて少しずつ毎日の時間の中に取り入れていくことによって歯を磨くくらいの感覚でできるようになってきます。むしろやらないと気持ち悪いぐらいに 笑
・大衆の常識と成功者の常識が明確に違うことに気づいた瞬間に行動が変わった。

もし大衆が言うことが絶対に正しいなら成功者がきわだつことはないはずだ。
もし皆が間違っているといったことにおかしいと思える人がいなければこれほど世界により良いサービスがたくさん溢れることはなかったはずだ。
食事が多種多様なのも本当に美味しいものを自分の下で探求した人のおかげだ。
とってもおしゃれな服が庶民でも手に入るぐらい安い金額で手に入るようになったのは服の常識を変えてくれた人がいたからだ。
いつも革新的なことは誰かが常識を疑って努力してくれたおかげなんだなと思います。
何度も言いますが僕はこの話をすると必ずこの名言が頭によぎります。
ROLANDさんの「100人が100人ダメと言っても、その100人全員が間違えているかもしれないじゃないか」
もし今何かをしようとしていて大切な親が、彼女が、彼氏が、兄弟が頭を横に振っても自分が正しいと思ったなら進んでみましょう。失敗しても失敗と気づけて方向転換できたならそれも経験になるでしょう。失うものなんてほとんどないことに気がつきます。
・多くの様々な情報をとるようになった

どうしても興味が出た人の情報や本を取りがちではあるんですがいろんな情報をとりにいったほうが良いと思います。
ニュースにしても例えばテレビのニュースとたくさんのネットニュースでは量も質も全然違います。 ニュースを見るときもその事件や動きがどう言った経緯、誰がしたのか、その人の経歴など深掘りする癖をつけると物事の見方が変わってくるでしょう。有名な堀江貴文さんも1日に膨大なニュースの量を見るそうです。有益な情報を多く持つということはそれだけで大きなメリットですね。
・完璧なスタートは必要ないことを知った

ブログやnoteを始めるときやYoutubeをするときに結構なひとがこの完璧病に陥りがちだと思うんです。僕も現在社会人をしていて接客が伴う仕事をしていますが、最初の完璧主義な人ほど苦労している気がします。
・お客さんに怒られたくない。
・無知だと思われたくない。
・どもりたくない
・新人だと思わせたくない
・先輩や上司をがっかりさせたくない。迷惑をかけたくない
このようなことが頭をよぎることは僕も痛いほどわかりますがこれ全て無駄で結局最初は不慣れで僕は全部通りました 笑
ときにはお客さんを怒らせ、無知だから上司にかわれと言われ泣きそうなぐらい悔しくなり、どもども喋って大きな声で喋れと指摘されて、新人じゃ話にならんとチェンジ。あげくはクレームだらけで先輩や上司はがっかりしたときもあったかもしれません。
でもそんな経験があったからこその今があってその経験は確実にこういった別のことにも生きてますし決して無駄だったとは思いません。
最初から完璧であろうとせずに文章が下手でも音楽のセンスがない人がギターを練習してみようとしてもそれが本人が楽しければそれでいいし、そういったスタートを笑う人はそもそも何もやってない愚か者なんで心配ないです。苦労してきた人は人を意味なく笑ったりしませんから。