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いつでも逃げれるんだということを自覚する
今まで働いてきて「この人ってなんでこんな扱いを受けてもこんな場所で一生懸命頑張っているんだろ?頭を下げるんだろ?媚びるんだろ?」って人いると思うんです。
それでもその会社にどうしてもいなくてはいけない理由があるのであればそれを止める理由にはなりませんが、こんな記事を見てくださっているということはおそらく僕と一緒でそういった小さなことが気になったり、理不尽なこと、くだらない上司などへの媚びを売るような態度が嫌いな人だと思います。
この会社でダメで逃げてもどうせなんとかなるんだと思えば意外と大したことがないと気づく。
日本からどうしても離れたくないって人でも日本には47都道府県もある。
その47都道府県には大中小さまざまな会社がある。家も今は日本は人口減少傾向になるのでいくらでも探せば低家賃である。
ゲームだと思って遊んでみる
2ちゃんねる創設者の「ひろゆき」さんがおっしゃっている言葉に好きな言葉があるのでそれをもとに紹介します。
例
あなたは飛行機に乗りました。ゆっくりしたいのでどうかよこにデブな人とか臭い人とか乗らないでくれよと懇願する。
結果的に横にはデブで臭い人が乗ってきた。
あなたは怒りで飛行機の楽しい旅も台無し
もう一方でこのような考え方ができる人はきっと楽しいです。
こんな疲れてたまらない日なんかにはもひとつビックイベントとしてきっと私の横にデブで臭い人が乗ってきたりしちゃうんだ。
案の定乗ってくる。
ほら乗ってきたwwwwwwwww
自分が想像したことがあたったことがちょっと面白くて楽しくなる。
この考え方って現代のようなストレス社会ではできる人はきっと無敵だと思っていて、正直ストレスって毎日レベルで空気のように蔓延してるし。
僕はこの考えができるようになってからいくらか「病む」ということはなくなりました。
病むくらいなら気色悪いぐらい自分に過保護で楽しいほうが生きていく上ではいいからだ。
パワハラの疑いならまずは証拠
相手の行動の中にパワハラを感じるならまずは「証拠」です。
根性論だけで同仕様もならないことがほとんどですし、僕も過去にパワハラにあったことがありますが、結果的には指導する人も「めんどくさい」スタンスなので証拠を外部の会社がもっとめんどくさくなる場所にもっと行く姿勢を見せないと解決にはいたらないでしょう。
最後に
ストレスに飲み込まれたくない。しかし働かないと食べていけない。
そうして働いているうちに「やりがい」や「責任感」がついてきてかかえるものができてそこから少しずつストレスがやってくる。
結果的に自分が一番イヤだった家に変えると疲れて寝るだけ生活になってしまう。
これはやはり自分がそういった生活にならないように改善していくのが大切でしょう。
真面目にやろうとするがゆえに結果的には最終地点が一緒になってしまっています。
少しでも当てはまる人は改善を試みてはいかがでしょうか。