ガジェットやライフハックのブログ

PONBLog

小さなことほど自分で決める。無能にならない為の決断力の磨き方

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

PONです。

今日は決断力について実体験の失敗や成功を交えてその重要性について記事にしていきたいと思います。

こんな人にはおすすめ

・過去に騙された経験がある

・不安で自分の行動が決められない

・人のせいにしてしまうことがある

・過去に人に言われたことが気になりすぎることがある

・いつも得体のしれない不安が拭えない

目次

  1. 自分で決められないということは大切な決断を行えないということ
  2. 決断の積み重ねで一歩先に行ける
  3. 何から手を付けてよいかわからない人はまずは何かになってみる
  4. なぜ決断力についてこだわるのか

自分で決められないということは大切な決断を行えないということ

周りにこんな人はいませんか?

友達と食事や異性とのデートの時に「何が食べたい?」と聞かれた時に「任せるよ」「何でも食べれる」などの返事をして自分で明確な返事ができない人

他人任せな人生は時間もお金も大きな損をする

これは実体験なのですが、僕は現在一軒家を所有しています。

当時の僕というのは当時結婚していた奥さんの家族や奥さんに言われるがままに一戸建ての重要性や長期的に背負うローンのリスクに関してろくに自分の頭で考えずに所有してしまいました。

離婚した当初は「なんでこんな決断をしてしまったんだろう」「提案してきた人間も悪い」など責任を人のせいにしてしまう考えばかりをおこしていました。

結果はすべて自分で決断したことだと自覚する

過去に「失敗した」と今思うなら今自分にとっていちばん大切なことはなんでしょうか?

それは失敗から学び今日から同じ過ちを侵さないようにすることです。

これは何も「全部自分のせいだ。」と落ち込むことはないんです。

失敗:あの時のこれが駄目だったのかなぁ。。から

行動:次はこうしたらうまくいくかもしれない!

成功者はこう言います。

成功への近道は最速で失敗すること

決断の積み重ねで一歩先に行ける

こんな経験があります。

昔iphone4sの画面が割れてしまったときがあってその画面を「なんとか少しでも安くで直せないか」と考えた結果、海外サイトから画面のみを取り寄せて画面交換をしようとしました。

結果はうまく行かずにiphoneを書い直す羽目になりましたが僕にとっては画面を大切に扱おうという意識付けになりました。

一見しょうもない行動なんですが今でも「とりあえずできるかどうかわからないことを自分で試してみる」ことが生きていく上で何より大切なんだと心から思えています。

・格安Sim

・節水シャワーヘッド

・食生活の見直し

・筋トレ

などYoutubeやブログを毎日見て生活を正している人から見ればどれもあまりにも普通のことかもしれませんが、こんなことでも徹底していることによってやはり友人や会社の人と良い意味でも悪い意味でも価値観の大きな違いを感じることはできます。

慣れない間はこのひとと違うことによって笑われたり間違った指摘を受けたりすることもありますが言われるようになればむしろそれは”他の人と違った努力が見えるようになってきている”証拠にもなりますのでくじけずに自分のペースでやってみてくださいね。

何から手を付けてよいかわからない人はまずは何かになってみる

考えてみたら自分の行動そのものはそんなに構えて決断するほどのことなんだろうか・・・

そんなことはないです。

今それほど自分の生き方に自身がない人や決断に対して弱気になってしまっている人には”なにかになったつもりで演じる”をおすすめします。

この瞬間からあなたは”社長”になったとします。

そうすればこの瞬間からの行動はどうでしょうか?

テレビをボーッと見ていた時間が新聞やスマホで自分の会社のジャンルの経済を確認したり明日のスケジュールを確認します。

そして会社が少しでもより良くなるために少しでも自分が100%の力で仕事に挑めるように健康に気を使うようになるでしょう。

社長じゃなくても一緒です。イケメン俳優になったとすれば肌や清潔感が大切になるので食生活や美容に意識が回るはずです。

このようになりたいものに気持ちからなりきってしまえば自ずとその想像のもと行動が変わってきて決断にも磨きがかかってきます。

なぜ決断力についてこだわるのか

今日は人間の決断について記事にさせていただきました。

決断の重要性を感じたのは今現在でも大切な決断を”相手に委ねる”人はとても不幸な目にあっていたり、時間やお金といった大切なものを奪われかねないからです。

断ることができなかった幼少期

幼少期どころか20代中盤までこのNoといえないことで様々なことがありました。

・相手の返事に対してNoを言わないことが親切だ、僕はいい人なんだと思い込むようにしていた

・そばにいてくれている大切な人を結果的に傷つけてしまうことを理解していなかった

・本当に嬉しいお誘いは来なくなった

僕は誘われたら誰でも構わずにNoと言いにくいということからYesと返事をしていました。

自分のほんとうの気持ちがどこか全然違う方向なのにその瞬間の返事ができずに嘘をついていました。

行きたくない遊びや食事の返事を最近でも断ることはあります。

その瞬間にムッとする人はいます。

しかしそのむっとする顔が今まで嫌でどうしようもなかったのですが、今ではこう思います。

一度誘ってくれた誘いが来ないだけでムッとしてしまうくらいなら長い目で見たときにご縁がなかった人なんだろう。

この考えができるようになってから陰口や嫌がらせ、Noといったときのショックは痛みを感じにくくなりました。

むしろしっかりとNoを伝えていくことによって本当に大切な人との時間を確保できるし、こうして自分がやりたかったブログやnoteを執筆することもできます。

最近になってようやく”無駄な時間などない”ということについてかんがえれるようになってきたんです。

ぜひ皆様もNoといえない人生や決断が自分で決められないと思っている人はこの記事を見て参考にしていただけると幸いです。下記本が僕が影響を受けた本ですのでそちらもぜひ参考になればと思います。

  • B!