「人生諦めが肝心」この言葉をよく子供の時に大人に言われました。
小さい頃から諦めが悪い僕はこの言葉に子供心ながらに違和感をかんじていました。
カードゲームもテレビゲームも勝てるようになるまでとことんやった
自分がやっていてとことん極めてみたいものに関しては諦めずに徹底的に時間を使うべきだと思います。
歌手は引退するまで一生歌手
あくまで主観ですが僕は引退を宣言してしまう歌手はもったいないなと感じてしまいます。理由は簡単、今の自分の曲は時代に合わなくてあまり注目や売れ行きが振るわなくてももしかしたら来年時代が変わって自分が得意なジャンルで音楽を勝負できるかもしれません。その可能性を引退という言葉で0にしてしまうのはあまりにももったいないと感じます。
・あきらめなければ一生現役だと思います。
目次
薄くでも片足を突っ込んでおくと手に入る副産物もある
最近であれば一時期車にお熱でタイヤやパーツ、メンテナンス的なことが大好きでそういったことを調べ倒していた時期がありました。
今でも車は非常に大好きでたまに機会を作ってはどこかにドライブにいったりします。
お熱だったときよりは車に対して敏感に情報を仕入れたりはしませんが、それでも好きなことだしたまに車関係のYoutubeやブログなどを見に行くとやっぱりまだまだHOTな情報が手に入ったりします。
車好きならわかると思いますが、ドライブレコーダーの良いモデルが安くなっていたり、洗車グッズや積雪対策など車における様々な情報がよりカーライフを楽しくしてくれますのでやはり全く興味なしで見ない、という選択肢よりは片足突っ込んどく程度の小さな趣味は多く持っていたほうが良いと思う。諦めるとは違うが、引退しないメリットです。
絶対に諦めたほうが良いこと
最近常々思うこれは絶対に諦めたほうが良いことっていうのは以外にこれだけじゃないかなとすら思います。
面白くないこと
そもそもときめかないことってやる意味があるのでしょうか?
極端なことを言うと僕らは奇跡的に人間に生まれることができたし脳みそという神が与えてくれた”自分で考える”ということができる生命体です。
しゃべることができない動物や感情がない虫に比べると遥かに自分お洗濯によって自分のために豊かな生活を死ぬまで送ることができます。
なのに自分にとって毎日苦行をするというのはこれはどうでしょうか?
僕の周りには自由主義な人がいつも集まります。
それは働いてない人や時に適当だと言われる人もいます。
でも僕はそんな人ほどいつも大好きです。
彼らは自分の意人生を自分で選択し、いつでも豊かに暮らす努力に関しては絶対に怠らないからです。そうして毎日一生懸命生きている人の話はやはり非常に面白いです。
いかに人生は”じぶんにとって嫌なことを排除して豊かに暮らせたかが勝負だよ!”と言われてるかのように楽しそうです。
もしいま何かのきっかけに毎日自分がときめかないこと、苦痛なことをやっている人がいたらもう明日からと言わずにこの瞬間から継続を諦めましょう。もっと継続すべきことはたくさんあるはずです。