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絶対に勝つ方法はない

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

皆さんはなにか勝負事に挑むときに必ず

負けるかもしれない

絶対勝ちたい

といった感情とその日までにやってきた経験や練習を胸に挑むと思います。

勝負ごとに絶対はありません。

勝負事じゃないときはどうでしょうか?

皆様はこんな経験がありませんか?

・あまり気が乗らないことをやってしまって後悔する

・お願い事を聞いてしまって結果が出せずかえって悲惨な結果になる

こんな経験がありませんか?

僕はこんなことがたくさんありました。

では何故このようなことになるのでしょうか?

良かれと思って手伝ったこと、気持ちが乗らないなりにもなんとかなるだろうと思って乗った出来事、結果がどうして悲惨な結果になるのでしょうか?

目次

  1. 相手に時間を奪われることに対してNoが言えないことが最大の原因
  2. さいごに

相手に時間を奪われることに対してNoが言えないことが最大の原因

今まで様々な公開の裏には必ずこのNoが言えなかったことが原因でした。

Noと言えないことと勝負事がどういった関係があるかといいますと

「絶対に勝てる勝負はないが、絶対に負けないことはできる」

これにつきます。

それはかんたんです。勝負しないことです。物事に置き換えると「断る」ことです。

仕事のため

あなたのため

かぞくのため

同僚のため

会社の皆のため

などあなたを取り巻く理由など世の中には様々あります。

しかし人一人が抱えれるキャパなどたかが知れていますしなんせ時間は有限です。

だから本当に本気を出すときは真剣勝負でフルベットです。

しかし気持ち半ばのものや嫌なことは全力で逃げて断るのです。

僕は小さい頃からポケモンが大好きなので例えると、

最初のポケモンをもらってそのままレッドに挑みに行くような試合など全力で逃げなければいけないのです。

皆さんできているようで小さな積み重ねでこのちょっとしたお願いごとなどを仕方ないと思って受け入れていませんか?

受け入れてしまっている人はまずできないことを少しずつでもいいので断るようにしましょう。

僕は根暗でインドアでどちらかというと陰キャラと少しの陽キャラに媚びへつらうタイプのいい顔したがりの陰キャラだったのでお願い事を断ち切ったり、その苦しさも理解しているつもりではありますし、実際断るようになってからはこう思います。

断った瞬間はちくっとするが、その痛みで何時間もの時間のゆとりが生まれるのであれば幸福のほうがまさる

さいごに

現代のような知っていれば様々な楽しいことができるツールが揃っていたり、人によって趣味嗜好も多様化してきている現代だからこそ、しっかりと不要なことにNoといえる自分こそが、長期的に幸せになれるなによりの近道であると僕は思います。

きっかけにさせてもらっている愛読書を2冊紹介しますのでぜひ読んでみて下さい。

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