いつもブログをみてくださってありがとうございます。
PONです。
今日は繊細さん(HSP)についての記事になります。
人付き合いは好き、でも自己表現や相手の反応、態度、行動や環境の変化、雑音など様々なものに敏感であるがゆえにストレスが多いという人。
僕なりに今日はそういったHSPでも少しの工夫やマインドで暮らしが楽になるそんなことを紹介できたらと思います。
目次
なりたい存在を意識して行動した

僕は昔からどうしても苦しいとき、勇気がほしいときに必ず尊敬する人担ったつもりで行動したり発言したりしています。
本当に困っている人が自分の尊敬する○○ならどうするか?
辛いときに〇〇なら愚痴を吐きこぼすだろうか?〇〇なら冷静になって前を向くんじゃないか?
僕が保育園のときに書いた将来の夢は仮面ライダーでした。
小さい頃は正直になりたいものをどうどうと書けたし言葉にも出来ていた。
しかし小学校のときにその将来の夢がきっかけでいじめられてから自分の夢を口に出すことは怖くなった。
しかし幾つ年を取ろうと仮面ライダーのように困っている人を助けるとかっこいい自分になれるしやはり人のために尽くすと相手も喜んでくれるし自分も生きている心地がします。
そしておとなになるにつれて仮面ライダーにも当然なりたいけど世の中で成功している人や人のために一生懸命仕事をしている人を見て「僕もこんな人のようにキラキラして生きていたい」と思うことが多くなりどうしても辛くなったときや勇気がほしいときはその人達になった気で行動するようにしています。
人に傷つけられるが人に助けられる

生きていると大体の心の傷は人によって受けます。
しかしその傷を癒してくれるのもまた人間だということに28年ぽっち生きているだけでも痛いほど感じます。
本当に人間関係に傷ついて辛いときに自分のことを助けてくれる人とのつながりは常に持っておかないといけないし自分がそういった人に助けを求められたときには助けてあげる広い心も常に持っておかなくてはいけない。
薄いつながりでも大切にしたい仲間を沢山作った
世の中には弱っている人にとどめを刺すような人もいます。
自分の身は自分で守る。
これは絶対だと思っています。
じゃあどうやって自分の身を守るかというと怖い人が寄り付かないように薄くても自分は仲間が沢山いるということを見せるということが意外と自分を守ることに繋がります。
それは僕は友達多いよーって虚勢を張って見せびらかすとはまた違います。
攻撃しても僕のことを見ている人がたくさんいるよって思わせるだけで意外と攻撃的な人は攻撃してこないものです。
攻撃してくる人は弱いものを攻撃する特性があるのでそもそも弱みが見えづらい、攻撃したら自分の悪事がオープンにされそうと感じれば一旦攻撃してきてもそれを察知して攻撃してこなくなります。
さいごに
世の中には繊細な人と非繊細な人が存在します。これは繊細な人っていうのがいるんだぞー!非繊細はただのむとんちゃくだ!なんて言うことが言いたいわけでは決してありません。非繊細な人も繊細な人もそういう人がいるんだと少しでも人を理解することで相手を思いやれるそんなきっかけになればと思いいつもHSPのことを自分なりに記事にしています。
この本は本当に繊細さんも非繊細さんにも読んでいただきたい一冊になります。人へのさらなる理解につながる優しい本です。