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誰かと”共に”暮らすこと

あなたは”共に暮らす”と聞くと最初に出てくるイメージはなんでしたか?

・好きな人と笑って好きなことをしている映像

・好きなことがしたいけど気を使って自分のしたいことができない映像

・おいしい手作りの食事を食べて楽しくテレビを見ている映像

・喧嘩ばかりでめんどくさい映像

どれが正解でもありません。

いまの4つはネガティブなものとポジティブなものを混ぜて4つあげてみました。

そしておそらくネガティブなものはすでに共同生活を経験したことがある、もしくは現在誰かと共同で生活している人と思います。

目次

  1. 人は減点法をしてしまう
  2. 思いだしてほしい
  3. 好きな人が思い通りに行動してくれない
  4. 過去の経験と比べてはならない
  5. 最後に

人は減点法をしてしまう

長い時を過ごすに連れ最初は洗濯物が1週間溜まっていても何も言わなかったのがしだいに「このひとは意外とずぼらだなぁ」「ちゃんとしてくれない」と好きだった人に対して「減点法」をしてしまいます。

思いだしてほしい

日々の仕事や人間関係のストレスに重なってついつい慣れしたしんだ間柄相手を思ってないような言葉や態度がでてきて感情が乱れてしまうことがあるとおもいます。そんなときに最初に「このひと最近嫌い」「ちゃんとしてくれない」と思う前に一度深呼吸をしてみてください。

「このひとと一緒に生きていきたいな」

「一緒にどこかにデートにいってみたいな」

「キスしたい」

「結婚できたら幸せだろうな」

「誕生日やバレンタイン、ホワイトデーは必ずやるんだ」

俺も書いていてなんだか恥ずかしいですが温かい気持ちになります。

誰でもその人のことが好きすぎて生活がおかしくなってしまうほど甘い時間があったのではないでしょうか。

知り合いぐらいならあまりにも態度が変わって自分に害を与えてくるような人になったのであれば問答無用で切り捨てればいいでしょう。

しかし一度好きになった人が長年の”慣れ”で「最近あまり好きだと思えないな」というのはきっと何かそう思わせるものに原因があります。

好きな人が思い通りに行動してくれない

洗濯物をちゃんと洗濯機に入れない

洗い物を溜め込む

こんな日が毎日続いていると「サボってばかりだしゲームしていたりテレビばっかり見てしないこといけないことをやってない」といったことでついイラッとしてしまう事があると思います。

そんな時はやはり話し合いましょう。具体的に話すんです。

「ちゃんとやれ」これは話し合いではありません。奴隷です。

「とっても疲れていて大変だとは思うけど食べたものはお互い自分で洗って空いた時間で映画でも見ませんか?」

どこまで長くいても相手を思う気持ちを大切にしなければなりません。

大切に思われたければ相手を大切にすることです。

そして相手に思ったようにしてほしいと思うことは絶対に辞めましょう。

自分を傷つけることにもなります。人を変えることほど難しいことはないと歳を重ねるたびに思います。自分が変わるほうがよっぽど幸せなことがほとんどです。

過去の経験と比べてはならない

過去の人付き合いと今の大切な人を比べるという愚かなことは絶対にしてはなりません。ひとは皆違った個性があるからこそ幸せです。あなたが毎日会社でも自宅でも「前の人のほうが良かった」などと言われ続けてたらどう思いますか?

人同士を比べるということは不毛です。

最後に

現在今までに経験したことのない不安や経済事情でメンタルが不安定になっているひとも多くいると思います。

そんなときに一番大事なひとに一番ひどいことを言ってしまったりすることはあってはならないことです。しかし「自分はだめだ。」と決めつけて自分を傷つけることもやめてください。

お互いがゆっくりと話し合う、困難を乗り越えることは今の関係よりもそのひととさらに関係を深めるきっかけになるという研究結果があったりするそうです。

まずは落ち着いてお互いを大切にできる行動をしてみましょう。

  • B!