未分類

豆腐メンタルで自信がなかった僕が自分の考えと行動を大切にすることができた5つ

  1. TOP >
  2. 未分類 >

豆腐メンタルで自信がなかった僕が自分の考えと行動を大切にすることができた5つ

目次

  1. 親に言われたことが全てではない
  2. 人に言われたことを鵜呑みにしないことを徹底する
  3. 気になることは速攻で調べる
  4. 教養をつける
  5. 軽度の運動を心がける
  6. さいごに

親に言われたことが全てではない

画像1

僕の両親は2人ともどことなく似たような似てないような両親です。

父は自分が楽しいと思えないような仕事は仕事ではないと言う人

母はお金を稼ぎ生活をするということに楽なことはないという結果が最終判断になるストイックなタイプ

母も昔は好きな美容室で働いていました。

しかし途中人間関係が上手く行かないことで全く違う職種に転職してからは美容室には勤めなくなりました。

母はストイックなタイプではありますが僕はどちらにも良いところを学べたので今のような考え方ができるようになったのではないかと思うので両親には感謝しています。

ではその話と両親の話をすべてと思ってはいけないという話がどういう関係性があるのかについて説明したいと思います。

両親の時代と現代の時代では考え方も仕事も違って当然

生意気なことを言うかもしれませんが、母の時代に美容室の人間関係が悪いので自分で起業して美容室をしてみたら?という行動は結構勇気がいることだったかもしれません。

しかし今では集客や自分の考えを近隣の人以外にもTwitterやインスタグラムで発信することができるようになったのでどうしても美容師を志すという人の行動の範囲が広がりました。

簡単ではないという事実に変わりはないとは思いますが行動をしようと決意したあとの発信先が多いというのはそれだけメリットだと僕は思います。

僕も「仕事は大変なもんだ」と言われて育ったほうだと思いますが、それを鵜呑みにして一生を終えていたら死ぬときが居たたまれないです。

親のことを鵜呑みにするな!と声を大にして言いたいのが少なくとも僕の周りにはそういった幾つになっても親に言われたことを大切にしている人が多いからです。親がなにを言おうと自分の人生です。親を大切に思うからこそ自分で考え抜いた人生で親孝行をしたいと思うのが僕の考えです。

人に言われたことを鵜呑みにしないことを徹底する

画像2

これは昔から誰しも経験することではないでしょうか?

・会社の同僚に会社でのあり方を指摘される

・行動の問題点を指摘される

・社会人たるもの〜 のような洗脳を受ける

・レベルが低いと言われた

などなど僕も苦い経験はたくさんありますが一つ言いたいことは

なにを鬱陶しいことを言われても今楽しく暮らしています。

僕は対して好きでもない人に言われたことを気にしすぎる人が日本人には多いのではないかと思っています。気にするところまでは構いませんがそれを自分のこととして重く捉える人が多いといいますか。

僕も言われた時はチクリとしますが、その後に必ず

「うるせぇ」

「あくまでそいつの意見」

「ここでは悪だか違う場所では最高の武器かもしれない」

などと自分を超肯定してあげます。

対して尊敬もしてない人に言われた小さな指摘など僕は聞く耳を持たないほうが人生楽だと思っています。そんなことでメンタルを病んで生きていくほうが辛いじゃないですか。

尊敬できる人の言うことで自分の人生に活かせることならいくらでも吸収したほうが良いですが、別に対して尊敬してない人の声は右から左ですね。

吸収力は高くしておき、耳はフィルターを貼っておくイメージ

気になることは速攻で調べる

画像3

現代ではみなポケットに最強の辞書をもっているようなものです。

わからないことはその瞬間にググりましょう。

むしろ現代でわからないことをググらない人なんているのかと疑いたくなるものですが。。。まだいるのを見たことあるのでいいます。ググりましょう。

ググることで大抵のことは解決します。

ググることのメリットは3つ

疑問点を自分で調べて解決するという習慣が身につく

しょうもない質問で人の時間を奪わなくて住む

習慣化していくことで確実に知識量が増大する

人に聞くことは恥ずかしいことではないので聞きまくっても良いと思っています。むしろ知ったかぶりが一番恥ずかしい。

しかし少し調べたらわかる質問を何度もしてくるのも鬱陶しいと感じるのもまた事実。少し調べたらわかりそうなことは調べてみて調べた結果ここがわかりません!という聞き方にするようにしましょう。

教養をつける

画像4

なにも今から大学で通用する勉強力を身につけたほうが良いなんて言いません。

生きていく上で自分の遊び、仕事、自己管理、お金 などすべてのことを調べに調べ倒し、毎日最高のパフォーマンスで生活できるように日頃から勉強をしましょうということです。

僕はこういったことをたまに「おとなになってから勉強なんかするやつのきがしれない」という信じられない発言をちょくちょく聴くことがありますがそんな人が人生を楽しく生きているところをあまりみたことありません。

パチンコギャンブルタバコや仕事終わりの飲み会などわかりやすいことに飛びつく人が多いですね。

そしてそういう人に限って教養がないので物事を柔軟にとらえることができないため、ストレスをすぐに表立ってだしたり、処理できずに悩んだりするのです。日頃から好きなことを徹底的に勉強することで日頃のちょっとした課題や問題にも臆することなく対応できるのです。

軽度の運動を心がける

これは実体験にも基づいてますしそういった検証結果も出ています。

僕は毎日の筋トレと軽いウォーキング運動を半年近く継続するようになってから確実に「生きる」ということにポジティブになりましたしネガティブがやってきたときの柔軟な捉え方もできるようになりました。

一番の衝撃は運動を習慣化してから小さな継続や生活改善、金銭感覚の見直し、仕事との向き合い方、人間関係の見直しなどあまりにも多くのことをしっかりと捉え改善に向かってきていることです。

・AppleWatchをつけて日々の消費カロリーを最低500Kcalを目指したり、腕立てと下半身の運動を一日セットを決めて取り組むことをルーティンにしています。

今までこういった運動が長く続かなかった方でしたが以下のことをルールにするだけでおそらく誰でもルーティンにすることができます。

・ダイエットなら人によく見られたいという理由はNG

・最初のスタートは寝ていてもできる目標値を設定

・目標値はあげない 多くできたことはすべてボーナス

つまり人にどう思われるかなんというコントロールできないところを気にしながら苦行に挑むということはそれだけ挫折のリスクが上がるということです。自分が履きたいボトムスがあるから頑張る。健康意識をあげたい。筋肉をつけて代謝をあげたい。など自分のための目標設定をしましょう。

そして一日腕立て100回などのアスリート設定は絶対NG。

こちらもどうぞ

人の脳みそは基本的にはオオナマケモノなのでそんな直近に実績のない行動をしようとするとめんどくさいくなって拒否反応がおきます。

100回の目標値を大切にするのではなく一日3回でも腕立て伏せを必ず行う。これを継続し続けることのほうが大切です。継続して3回よりも多くできた回数はすべてボーナスです。なので目標値はあくまであげないというやり方が大切です。

さいごに

僕は昔から非常に人間関係が苦手だしメンタルも豆腐です。この事実はかわらないです。しかし大切なことはそんな自分を肯定し理解して対策していくことです。対策や学習なく未来は良くならないと思っています。

ですのでひとつでも該当して毎日が楽しくなくなってきている人に少しでも参考になればと思います。

1

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

PON

30歳サラリーマン兼業ブロガー この歳になっても好きなものだったものを追求してみたいと思い ガジェットやスマホが好きで中心としたブログを日々更新。 ゆとり世代ならではのプライベートと効率を重視したい現実逃避派。

-未分類