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PONです。
皆さんは現在とても好きな職場で仕事をできている人もいればそうではなくてもんもんと日々が過ぎていっている人もいるかと思います。
目次
人間関係という大きな壁
人間関係はとてつもなく大切です。
しかし少し嫌な人ができたときにすぐに転職を考えることはおすすめしません。理由は以下の2つ
・少しほとぼりが冷めれば状況が変わる可能性がある。
・人間関係にフォーカスしすぎての転職はループする
悲しい話ですが、人間関係だけにフォーカスしての転職は本当に同じような結末を迎えて職場を転々としてしまうことになります。
実際僕は逃げることや転職に対してはとても賛成です。
短い人生ですから悲しい時間を過ごしている暇などありません。
しかし短期間での人間関係による転職もまた非常にメンタルがえぐられることも理解しておかねばなりません。
安心していただきたいのは日本は狭そうで意外と広いですし働きたいと願えばこんな不安定な時代ですが仕事は有りますので決して急ぎすぎたり焦りからくる転職はやめてください。
では僕が転職を決断するきっかけになる3つを紹介します。
目的を見失っている
例えばサービス業などではお客様に販売する営業利益などが存在しますが、そういったものを度外視してのニーズ無視による搾取などがあまりにも社内全体に感じられるようなことがあれば僕はまっさきにさることをおすすめします。
会社として利益を上げるということは決して卑しいことではなく、ここではあくまであまりにも肌感覚でわかるようなことです。
組織の中で向上心が消えてしまったとき
ここで〇〇をなしとげたい。
目標を達成したい。
たくさん大変なことはあるけどこんな仕事がしたい
などなど人はみな小さかろうと仕事に対する熱が少なかれずあるはずです。
それが忍耐で私生活の〇〇に役立つから一生懸命頑張っているでも一つの目標かと思いますが、そういった熱が一つも感じられなくなったときはこれもまた転職のタイミングと言えるでしょう。
一人で仕事をするようになったとき
組織に属しているのになぜか一人で仕事をしているという方は転職で大丈夫だと思います。あなたはすでに組織ではなくて一人で仕事をしていけるだけのスキルがあるのかもしれません。
その他にもこんなことも孤独だと思います。
・利益を上げるあなたが好きという見られ方をする
・失敗から学ぼうとせずに罪をなすりつけ学びがなったくない
・去年とやることが全く変わらない
去年とやることが全く変わらないというのは僕の感覚では去年よりも時間的な労働やルールばかりが厳しくなり、より働くことが苦痛になってしまったりしていてより良く働きやすくという工夫が見られない会社です。
さいごに
このような転職に関する記事を紹介したのにはわけがありまして実際僕が2019年に転職を決意して2020年転職先で大きな成果や仕事への喜びが大きかったため、実体験を通して転職の良さや悪さを紹介させていただきました。
給料の面って結構気になると思いますが、実際転職先で手取りで結構な額が下がりましたが、毎日仕事に行きたくないという気持ちを抱えながら送る毎日と楽しいと思いながら給料を自分の工夫で上げていける会社なら断然一旦給料が下がってもチャンレンジするべきだと思います。