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辛くなったときに爆速で楽になれる僕の必殺技

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

PONです。

今日は僕がいつも行っている「気持ちが辛くなったときにつらい気持ちから爆速で楽になれる」そんな必殺技をご紹介したいと思います。

まずは僕の「辛い」とはどんなときだったかを簡単に紹介します。

目次

  1. お金がないとき、なかなか借金が減らないとき
  2. 仕事関係で失敗したり嫌いな人がいる
  3. 内向的な性格で自分を出すのが難しくなかなか人との交友関係が築けない
  4. まとめ

お金がないとき、なかなか借金が減らないとき

人間金が全てではないと小さい頃から言い聞かされてろくにお金の勉強をしてこなくて気がつけば借金してまで生活していてもう考えている頃には生活は返済のためにしているといった人も中にはいるのではないでしょうか?

主にお金がない理由は僕のようなサラリーマンであればだいたい一緒だと思っています。

・生活レベルが自分の収入にあっていない

それほど借金の返済やそもそもの収入がすくない状態に合わない車の所有やインターネットの月額サイトを複数加入したり携帯を大手キャリアを使用したりしていませんか?

そこで今回の「お金」について辛いと思った時の楽になれる方法はこちらです

・車の所有・・・現在所有している車を手放し最低限の費用がかかるものに変更する 自転車通勤など

・携帯の大手キャリア利用・・・楽天モバイルなどの格安キャリアに変更する

サブスクリプションと呼ばれる月額サイト・・・余裕がないときは解約する

とりあえずお金についてはこのように現代では解決策が明確にあります。

そして僕は楽になれる方法としていつも下を見るように心がけています

この意味では僕は貧乏やお金がない時代を経験していて良かったと思っています。なぜならお金がないときに諦めて辛い気持ちの処理ができない人よりもお金が無いならないなりにどうするか?ということをしっかりと考える力とお金をかけずに生活する知恵を貧乏時代に養っているから実際少しなにかのきっかけで生活水準を上げてしまったり失敗してお金を失ったときにその生活水準をかなり下にすることができるからです。

生活水準を下げることができない人はこの辛さから逃れることが非常に難しいと思いますが下に目を向けることができる人はこの辛さからすぐに脱出することができますのでぜひ今何か自分の支払っているものがもっと下を見て同じようなサービスでもう少し消費を抑えれるものがあれば検討してみてください。

暇があればショッピングや事あるごとに高価な食事、あまり意味のない会社などの飲み会に毎月の給料を取られている。

仕事関係で失敗したり嫌いな人がいる

一日の3分の1は仕事をしている時間です。それなのに会社の人間関係で疲弊していたり自宅に帰ったら拘束から解き放たれたように疲労からくる睡魔ですぐに眠ってしまっていつの日か会社への行き来と自宅での最低限の睡眠や入浴などの生活になっていませんか?

・どんな業種でも様々な働き場所と働き方があることを理解する

僕は今の仕事の業種で仕事をするのは人生で2回目になります。

一度全く別の土木という業種で1年やりましたが自分には全くあってなかったのですぐに転職しました。

それでも現在一度この職種を離れたダメージなどは全く感じません。

毎日自分の楽しいと思う仕事をのびのびとできています。

この点に関しての「辛い」を楽にする方法は

「この仕事は好きだが職場は嫌い」なら場所を変えるというアクションは誰にでも可能ということだ。

僕も1度目の就職のときに役職がついていたので2度目の現在は給料は一時的には下がりましたが転職するときに給与の交渉もしましたし仕事の出来栄えでは今までの給料に上げることは全然できます。

なので仕事は好きだが環境があわないは今すぐ変えれると思えば楽になれます。

・すぐに否定されたりいじめ、マウンティングをとってくる人間がいる

これも訓練だと思っています。そもそもいじめならやりようによっては慰謝料などを引っ張ることもできます。

マウンティングを取る人は僕の記事でも紹介していますのでこちらもどうぞhttps://note.com/embed/notes/n88b7badb3e33

そういう人と真面目なコミュニケーションを取ろうとする方向に自分の大切な一日のパワーを使うのではなくて「こういう人格は世の中に一定数いるのは仕方ない」と割り切ってそういう人格を理解して自分にとって都合良く付き合うスキルを習得することができれば職場や環境が変わってもこちらとしては無敵です。

内向的な性格で自分を出すのが難しくなかなか人との交友関係が築けない

成人して働き出すとなかなか仕事と生活のことばかりでより良い人間関係が築けないという人も多いのではないでしょうか?

築いたと思っても一緒にいるとどうしても自分の時間も大切にしたいと思う気持ちや距離が近くなりすぎてだんだんとめんどくさくなってきてだるくなってきたりと。。。

そういうときってついつい「しっかりしないと」という気持ちが勝手に働いているケースが多いことに気づく

僕はめんどくさい人との電話やラインはもはや無視することに決めてからは徹底しています。理由は簡単。どうでもいいのでその人に嫌われようと今後の自分の人生にはなんの影響も受けないからです。

僕の身内にもお隣さんとの関係を大切にしようとしすぎてあまり参加したくない組合の集まりなどに積極的に参加している人がいます。

そのおとなりさんのことが命をかけて守り通したい存在とかならそのまま徹底すればいいと思いますが自分が死ぬ瞬間にその時間を愛おしかったと思えるかどうかです。

そんな愛おしくもない存在にかける時間はないと思っていらないコミュニケーションは切ればいいのです。

僕は人と話すのは大好きですがとてもかっちりとした深い付き合いなどは嫌いでそのせいでそういったことが理解できない人には割と「適当」や「無責任」と言われることもありますが僕に言わせてみればそんな自分のキャパで対応できないことを求めてくるようなコミュニケーションのほうがよほど無責任だし適当なプランだと言えます。

「しっかり」というスイッチを押さずにそこは自分にできる範囲だけで対応できる人間関係だけを大切にすれば楽になります。0ならまずは1できるように工夫してみることが僕は幸せの近道だと思っています。

まとめ

3つの事柄から言えることは現在の「辛い」を解決できない自分が悪いと思うことが一番の辛いことです。

人間付き合いができないと思ったときは一人の友だちもいないニートだって親のお金でも毎日友達がいなくても楽しく生きている現状を知れば楽だしお金がない人だって世界に目を凝らせばそもそも家を持たずに生活している人や自給自足の生活、実家がある人ならとりあえずは実家に転がり込む、家に住むお金すらないならボロボロの車でも買ってそこを家としてでも生活をすることはできる。

スーパーだって業務スーパーなどを活用すれば一ヶ月1万円くらいに食費を抑えることもできます。

自分が辛いと思っているジャンルで更に自分よりも下の生活をしている人に即座に目を向けることができる思考を手にいれればその先はこのスキルは無限に使うことができるのです。

「こうなった自分が悪い」と考えるよりも現状はこういうプランで自分を満足できるように代替えプランが用意できる、コストを落としながら今まで通り生活の中で満足感を得られるツールを探すなど「諦めずに工夫する」ことが辛いを何よりすぐに解決することに繋がります。

こういった無敵の思考を教えてくれた大好きな本があるのでそれだけ紹介して終わりにします。

  • B!