目次
・自分の最もやりたいことに意識を向けるこんにちは!OptimalistPONです!
今日は日頃から小さなYes or Noがどんな人にもあると思いますがそんな小さな決断から大きな決断を今後どう決断して自分の大切な時間を守る行動につなげていけるかを記事にしてみました。
・自分の最もやりたいことに意識を向ける
日頃からノートなどに書いて1年後、5年後、10年後自分は何をしたいのかを書いてみると良いです。書くことによってこの瞬間からの行動が変わるからです。僕はブログやnoteで発信することによって1年後に何人もの人に生活の豊かさやお金がなくても気持ち豊かに暮らしていける知恵を発信したいと思い行動に移しました。トレードオフはスマホゲームやあまり意味なくみていたYoutuberさんの動画でした。しかし今では発信することで本当に得たい情報や本を読む時間をしっかりと決めて今まで以上に有意義な時間を送ることができています。何かを決めて行動することに大切さを身をもって感じています。
・やりたいかどうかを考える程度のことは上手にNO
生活しているとどうしても小さい頼まれごとや意味のない時間を過ごすことがあります。一瞬断って少しだけ罪悪感に苛まれるだけか、断らずに1日〜1週間、はたまた1ヶ月時間を取られ続けることを選ぶのか?
今現在する必要性を自分の中で感じないものには上手にNOをいいましょう。ここで実体験を交えた下手くそなNO
OptPON「ごめん。せっかくの遊びの誘いなんだけど、お金が今ないからやめとくね。」
友人「今回はお金出すからとりあえず出てきてよ!」
OptPON「えっ・・・」
友人「お金は全然きにせんといてほしいんや^^20時王将で!」
OptPON「・・・⚡️われのへたくそがっっ!!⚡️ (´;へ;`)」
上手なNOが非常に大切だということがわかるとおもいます。
・ごめんなさい。今日は行くことができません。またの機会に誘ってください。
これでいいです。ここで優しい人なら断ったら次誘ってくれるかな。
と思うと思いますが本当に長きにわたりお互いを大切にしあえる友人ならここで断ったことが悪になることがそもそもおかしいじゃないですか。
あとでぐだぐた言う人との人間関係は切ることを勧めます。
・中途半端なYesは問いかけた相手を困らせ最悪な事態に
僕は関西人ですが関西の文化に最悪の文化があります。
いけたらいくわ。
これ最悪です。僕もよく使っていました。何が最悪かというと
誘われた人は来てくれるのかと期待して待っていてくれる可能性がある。
こういう反応や返答を返してくれる人の信用は下がり続ける。
いけない。行きたくないなら日頃から何か鉄板の上手な断り方を用意しておくべきです。必要のないキープは相手の時間を奪う最低行為です。
・有名な話 ジョブズ ランド
今や誰でも知っているApple創業者スティーブ・ジョブズさんの有名な話です。ジョブズは優秀なロゴを探していた。優秀なロゴをデザインすることができるランドに「いくつか候補を出して欲しい」と頼んだ。するとランドは
「いくつも候補など出さない。仕事はしますよ。それで気に入らなければ使わなくても構いません。候補がいくつも欲しいなら他を当たるといい。私は、自分が知る限りの最高の答えを一つだけ出します。それを使うかどうかの判断は、そちらでしてください。」
僕もこの内容を本で読んだときは心が震えました。
いるかいらないかは相手が決めてください。しかしいくつもは出しません。
こういったエッセンシャル思考な回答がなかなかできずに悩んでいる人は多いのではないでしょうか?
僕は現在サラリーマンを本業として身を置いているので、自分の活動の時間を作ることにまずは考えをおき、結果的には休日にほとんど無駄な時間や浪費をしていたことに気づき、現在は休日の日に楽しくこうしてnoteを書くに至っています。エッセンシャルな思考からはまだまだ得るものがありそうです。
・誰もが相手に売り込んでくる「人間の本質」
経験などを相手に売る、こうしたほうがいい。こうするべき。と何気ない会話でも価値観をうられていることが多いんです。これは身近な親も例外ではなく、
あなたは将来こうするべき。
性格が大雑把だから外仕事が向いてそう。
この仕事は向いてない。
朝食を抜くのは悪。
こういったことでしょうか。僕はいつも思います。何を根拠にそんなこと言うんだろう。とそしてうるせえと。
朝抜きたければ抜けばいい。きっとその人の考えがあるのでしょう。行動は自己責任です。ダメな理由ができたのであれば修正するのもまた己です。
まとめ
・日頃からより具体的に自分のやりたいこと、将来のビジョンを明確にしておく。
・下手くそなNOは絶対にNG!完璧に上手に断り大切な自分の時間を確保。
・中途半端なYesはお互いのためにならず。きちんと断りましょう。
・日頃からの情報や価値観の押し売りにはしっかりとした目を持ち質の用意情報のみを選択し根拠のない情報に流されない要注意する。