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コップの水

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コップの水

コップの水と聞くと察しの良い人はもうその例えは何度も聞いたことあるよ!という方もいるかと思います。

有名な心理学ですがこの考え一つで僕たちはもっとストレスフルに生きていくことができるしここについてかなり深堀りしたほうが良いと思ったので今日は記事にしました。

こんな人は危険サイン

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・人に言われたことがやけに気になって不機嫌になってしまう

・自分のミスが許せない

・完璧主義

・人に多くを求めてしまう

目次

  1. 物事を多面的に見れていない
  2. 人生の最大の天敵はストレス
  3. 日頃習慣になっている行動をあえて変えてみる

物事を多面的に見れていない

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例えばコップの水がなくなったときでも出先でiPhoneの充電が少なくなったときでも結構です。想像してみてください。

・充電しておけばよかった。今日はついてないなぁ

・まぁ用事もそんなに長く続かないし持つだろう。最悪充電器くらい借りればよいか。

・いっそのことスマホのライトを最小に小さくして極力の連絡以外スマホを見ることをやめてデジタルデトックスしてみようかな

・コップの水がすくない。たさなきゃ。

・この水を飲みきったらどれくらいの水分補給になるんだろうか。

・よく水を飲むようになったしもう少し大きなコップにしてみようかな

僕もそんなに上手な例えは出せませんが、水や充電にフォーカスしてもふと視覚から入った情報に対してこれだけ多面的に見ることだってできます。

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これをミスを犯した部下や遅刻してきた友達に置き換えてみてください。

・もしかしたら電車が遅延したのかもしれない

・久々の交流で気合が入りすぎておめかしするあまりに遅刻しちゃった

・上司が仕事を頑張っている姿を見て少しでも自分も頑張ろうとするがあまりにミスにつながったのかもしれない。

・聞いた人がたまたま間違っていてそのまま覚えていたのがミスに繋がった

我々はこうした一瞬での出来事に対してそのまま感情のままに怒鳴りつけたりすることがありますがこれはとても危険なことです。

人生の最大の天敵はストレス

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先程の例えもそうですが要するに自分がどう感じてどう行動するかが重要です。

旅行に行った話やお出かけをした話を友人や知り合いがしてくれた時に2パターンいて前者はストレスが耐えないだろうなぁと思って聞いています。

・昔から言ってみたい食事処に言ったんだけど行列がすごすぎてとても疲れたよ。食事も注文してからテーブルに出るまでに時間もかかるしその間お腹が空いてしまってついイラッとしてしまってね。

・昔から言ってみたい食事処に昨日ようやく言ってきたよ。さすが人気の食事処って感じですごい行列だったんだ。そろそろお店に入れるかなという頃に人気のメニューを注文するお客さんと美味しそうな匂いがしてきてもう興奮してしまったよ。数時間かかったけど今までの苦労がすべて吹っ飛ぶかと思うほど想像の何倍も上をいっていたよ。

この2つの文章を見て前者に関しては物事が自分の思うどおりに行くであろうという思いすぎています。

後者に関してはその瞬間の出来事を楽しむことができています。

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日頃習慣になっている行動をあえて変えてみる

私は朝起きて仕事に行って仕事をして少しだけYoutubeやソシャゲをして風呂入って歯磨きして寝るだけの毎日を送っている。

こんな生活サイクルだとしたら同じ会社の同僚がいると思ってください。

・同じくらい仕事を抱えているはずなのにやけにいつも元気だな

・そんなに変わらないくらいの退社なのに色んな体験をした話をしてくれる

こんな同僚がいた時になぜ自分はいつも疲れているし時間もないのか?

時間だけは平等なのになぜ・・・?

と考えてみて見切り発車でもいいのでこういう改善提案を自分に出してみる

・早起きする習慣を始める

・Youtubeやソシャゲをする時間を決める

・10分でいいのでやったことないことに興味を持ってみる

人間の頭は「同じサイクル」を踏み外すことによって強い刺激が加えられるそうです。

例えば旅行の経験がとても心地よく記憶に残っているのは「いつも味わうことのできない刺激」だからだそうです。

この刺激なら意図的に生活に取り入れられると思いませんか?

今もし何か怒りっぽくなったとか疲ればかり感じてしまうという方、もしかしたら物事を多面的に捉える良いきっかけかもしれません。

少しでもこの記事が参考になれば幸いです。

以下書籍が僕が多面的に物事をみることに対して気づきを与えてくれた本になりますのでぜひ読んでみてください。

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PON

30歳サラリーマン兼業ブロガー この歳になっても好きなものだったものを追求してみたいと思い ガジェットやスマホが好きで中心としたブログを日々更新。 ゆとり世代ならではのプライベートと効率を重視したい現実逃避派。

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