いつもブログを見てくださってありがとうございます。
PONです。
人は毎日の暮らしにおいて大きなことから小さなことまで人によって何かしらの人の労力や気遣いに支えられて生活が出来ています。
あなたにとっても大切な人や大切ではないけど関わらざる負えない人間関係
日々様々なコミュニケーションに助けられたり傷ついたりして人との付き合いをしていると思います。
その生きる上で必要なコミュニケーションですが間違えた付き合い方をすると自分が崩壊してしまうという話を今日はしていきたいと思います。
目次
嫌いな人の意見まで取り入れている
悔しさをバネにするということは成功者などでもよく話していることではあるとは思いますがそれはあくまで結果的に成功した後の笑い話に出来た人の話です。
柔軟に鬱陶しい声を自分の為のプラスに変えれる人は引き続きそれを継続することによって毎日楽しく暮らしていけるとは思いますが、職場などで心無い言葉を毎日言ってくるような人間関係に苦しんでいる人もいると思います。
そしてそういった言葉を処理できずにだんだん疲れてきてしまってメンタルを病んでしまいます。
万人に好かれようとしてしまっている
僕もこれは非常に苦しみました。
どうして人に嫌われないように務めることが苦しいことなのか?
結果的に嫌われてしまうのだろうか?
こんなことを考え続けて苦しんできました。
100人に自分を理解してもらうことは結論出来ません。
しかし逆もあります。100人に嫌われることも難しいです。
人はネガティブにフォーカスしてしまう生き物です。
10人中3人どうしても嫌いな人がいるとします。そのうち5人はどちらでもない人、残り2人は心の底から大切にしたいと思っている人だとします。
人はどうしても3人の嫌われている人に目が行きがちです。どうにかしてこ
の嫌われている3人によく思われたい。そう考えてしまう事が多いと思います。
短い人生において自分のことを嫌いだと思う人に労力を使っている時間はありません。それにおそらくあなたが一生懸命尽くした時間に結果が見合わないことのほうが多いと思います。
どうせファンになる可能性があって時間を使うなら残りの5人に時間を使うべきだということです。大切な人に時間を惜しみなく使いたまに5人と交流してみる。
雑談と人間関係について考えたきっかけについて
高校のときに先生から「なんだその顔は」と言われたことがあります。
俺はたぶん嫌なときに相当嫌な顔をしてるんだと思います。嫌な顔を隠せない性格です。
今勤めている会社では定期的に上司との面談のような仕組みが存在します。
そこで言われたのは「嫌な仕事だな。って思っている時にそうとう嫌な顔してますよ。それは良くないことです。」
僕はいつも思います。
嫌なことを笑顔で続けてやがて抱えきれなくなって皆仕事が嫌いになっていくんだと。嫌な仕事を苦しみの中笑顔でさせることが上司の仕事なら最低だと思います。
しかしこういう会社のほうが割合多いのではないでしょうか?
嫌な顔をしているときに一緒に相談に乗ってくれる体制が整いすぎてて辛いという声はあまり聞いたことはありません。
じゃあもう組織でやっていける人間かどうかと自分に問いかけたらきっと自分は集団行動とか出来ない人間なんだとそこを受け入れてどう生きていくかを極めたほうがずっとこの先も幸せだと感じました。
自分のだらしない部分やルーズな部分も受け入れてあげることがどれほど楽に生きれることでしょう。
しかもそんなだらしなさやルーズな部分も好きで物好きがよってきてくれたりするから不思議です。
一生懸命作っていたときよりも楽で楽しい人付き合いが出来たときに本当に自分のだらしない部分を否定するのではなくそういった部分を肯定することの大切さを痛感しました。
だから嫌なときは全力で嫌な顔をし続ける人生です笑
さいごに
僕が人付き合いについて悩んでいたときに爆速で解決まで導いてくれた気づきを与えてくれた費用対効果抜群の書籍を最後に貼っておきますのでぜひ読んでみてださい。
超有名なのでいまさら僕が紹介するまでもないのは重々承知ではありますがそれでも紹介させてください。
何故人に好かれたい悩みからこのタイトルの本を手に取るんだ!!!という絶望が読み終わる頃にはすっとなくなってその瞬間から楽な人生のスタートです。
HSPと呼ばれるHighly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略で簡単に説明するととても敏感な人です。
おそらく人間関係に苦しみ続けている人やちょっとした環境の変化、大きな音などが恐怖に感じる人は可能性高いです。
この本はこういったことに該当しない人にもおすすめします。
こういう人もいるんだという理解はこれからの人付き合いに確実にワンランク上のコミュニケーションに繋がります。