いつもブログを見てくださってありがとうございます。
PONです。
誰でも最初から仕事ができる人なんていないです。
自分の話をさせていただくと僕の最初の労働は販売される野菜のラップ巻きでした。
同じ作業の繰り返し繰り返し、時計が気になる。
全然きれいに巻けてないのでパートのおばちゃんに怒られる。
おこられながらも毎日やってると何故かコツみたいなものを掴んでくる。そうすると下手すればトップレベルできれいに早く巻ける人みたいになっていた。
次は牛丼屋さんのバイトだ。これが一番ひどかった。メニューが全然覚えられない。声も思うよりでない。自身がないからだ。
2日くらいでもう呼ばれなくなった。
その次はサービス業だ。
ここでは仕事にハマったこともあって部門の1位をたくさん受賞した。
牛丼では使い物にならなかったがあるサービス業では何かしらのトップにたてるくらい使い物になったのだ。
目次
きちんとした土俵に経てばいい
僕は牛丼では全く使い物にはなりませんでしたがサービス業という土俵では少なからず成果を出すことができた。
それは自分の中で性格やら仕事への楽しさなどがマッチして結果がでたのだ。
成果が全く出ない。成果がメキメキと出る。どちらもたくさん経験だけはあるので「適材適所」の重要さだけは誰よりもわかっているつもりです。
あとは「慣れ」を利用する
ブログやnoteも最初は全く続きませんでした。
筋トレや早起き、一日一食も最初はできません。
少しずつ少しずつ自分の脳を騙していくように一日の生活に取り入れていきました。
最初になにをしていいかすらわからなかった仕事始めのときのようになにかを始めたいときは少しずつ少しずつ環境に慣れていくようにするのが一番効率が良いです。
一気に途方も無い目標を立てるから挫折や大きなネガティブが押し寄せてしまいます。
一日単位、あるいは半日単位で小さな小さな目標を立ててそれをコツコツとしていくことでそれは段々と生活するにおいて「当たり前化」息をするレベルにまで達します。これらがだんだんと仕事ができるようになっていくことと僕は一緒だと思っています。
仕事の場合ある程度ご飯を食べていかなければならないとか枷があるのでがんばれますがなにもないものではこうして小さな目標を立てる癖をつけないとなかなか続けることはできません。
1年の目標を立てるなら日にち単位で小さなところから
今日は「仕事ができるようになるのは何故」というタイトルから継続力の話をさせていただきました。
僕は今でもこうした継続のコツを知っていなければなにも続かない正確です。基本的には超ずぼらなので。
去年の3月頃に読んだこの本に衝撃を受けて今でも小さな習慣を作っては継続するようにしています。
超シンプルにまとめるとこんな本
・継続できない人の目標 一日腹筋100回
・継続できる人の目標 一日腹筋2回 それ以上できた回数はすべてボーナス
この考えは衝撃レベルでした。これで現在まで毎日軽度ですがジョギングや腕立て伏せ、読書、こうしたブログやnoteの更新が継続できています。この本には本当に感謝しています。
令和3年を棒に振るかここからピッカピカに輝かせるかは本当に今日この瞬間からのあなたのマインドセットにほかならないのです。
小さな習慣をまず1つ作り出しそれを少しずつ育ててみてください。
僕は令和2年にそれで大きく変化することができました。
その他にも読んで非常に影響を受けた本を何冊か貼っておきますのでぜひ。