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保険は入るのに本当に大切な保険はないがしろ

目次

  1. 好きなことはなんですか?
  2. 優しい人こわいひと
  3. 冷たく厳しくしていくことは世の中をどんどんと閉鎖的にしていく
  4. 全て自己責任は厳しそうで厳しくない言葉

好きなことはなんですか?

仲良くなった人や会社で時間をともに過ごした人の中には必ずといっていいほどに”何故するのか”が言えない人に出会う

家に変えると寝るかソシャゲかな

買い物が大好き。お金なんて残したところで・・・天下の周りもの

夢なんて非現実的なことを言っている暇はない

現実を見てないやつほど働かなかったり正社員にならない

過去に聞いたことがあるような”夢”や”好きなこと”に対しての否定的な言葉です。しかしそんな言葉をさぞ当たり前のように言った後にこんなことを言う人もいるんですよね。

宝くじで1億あたればなぁ

一生で一度くらいはモテまくりたい

残念ながらふわっというぐらいなのできっと一生達成できないだろうと本人も受け入れて発言しているとは思いますが、現状の行動をしている間は難しい達成だと思います。

優しい人こわいひと

明確に僕の中で決めているのは

・優しい人 人に求めない

・こわい人 人に求める

簡単な例を言うとこわい人が良くいうことは

「もっとしっかりしろ」「皆お前よりもできる」「それぐらい誰でも」

やさしい人は「ありがとう」「素敵だね」「助かりました」

とあなたがわたしにしてくれたことに対して感謝を伝えます。

理由は簡単、自分のために時間を使ってくれたししてくれたことによって助かったのです。こわい人の言葉で埋め尽くしていくと少し前から言われていたAIが全てこなして「ミス」したり「時間のかかる」「重労働」など機械が変わって全てさせればいいとなります。結果的にこわい人の大半すら消えてなくなるしかなくなるのです。

結局人間が人間であるためにより良く幸せに暮すためには全て自分の目線でうまくいくわけはないのです。

冷たく厳しくしていくことは世の中をどんどんと閉鎖的にしていく

あれはだめだこれはだめだと人のことに対して意見を言う人では将来あまりにも辛い人生になると思います。

全て自己責任は厳しそうで厳しくない言葉

お金がないのは国のせい

持てないのは親の遺伝子のせい

大学に落ちたのも生まれのせい

就活がうまく行かないのも時代のせい

口にすることは簡単です。そこで今日のタイトルにもある「保険」の話になります。

生命保険に若くして入る人は僕の周りにもいますが、そういう人ほど運動や食生活にはあまり気を使ってないんですよね。

これはあくまで僕の個人的な気持ちですが「保険にはいっておけばなんかあっても大丈夫だろ」で思考停止している人が多いと思います。

今日タイトルでの僕が大切にしたほうが良いと思っている「保険」とは人生において仕事がだめになっても大切な人を失っても、これだけは大切にしたいと思えることを育てていくことです。

誰に笑われても小さな「夢」や「趣味」を大切にしている人は本当にやさしい人ばかりです。「夢」や「趣味」はたのしいことばかりではないからです。

その過程で大変なことややりたくないことをこなしていくうちに「思考が柔軟」になり苦しい時はこんな気持ちだから「もし同じ人を見つけたら助けてあげよう」とだんだんとやさしい人になっていきます。

こわい人は気がついたら自分が大変なときに周りを見渡したら当然今まで「こわい人」と付き合ってきているので助けてもらえるどころか止めをさせれるわけです。「あなたがしっかりしてないから」と。

どこかに正社員として努めていたらしっかりしている

という時代ではないからこそ自分の付き合う人や人生をしっかりと見つめるためにも「大切なこと」を育てていきましょう。

きっとその「保険」はもしかしたら保険料よりは結果的にはお高くつくこともあるかもしれません。人によっては1円もかからない人もいるでしょう。しかしその「保険」は確実に自分にリターンが返ってくるノーリスクハイリターンの最高の「保険」になります。

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