体験・旅行 読書

悪習慣を利用して生産性を上げる方法

  1. TOP >
  2. 体験・旅行 >

悪習慣を利用して生産性を上げる方法

学校の勉強、明日の準備、始めようとしていた読書など何かを始めようという気持ちはあるんだけどなんだか意味のないことをしてしまったり、ついつい意味もなくYoutubeを覗いてしまったりとそんな経験ありませんか?

僕は中学校くらいからこれで勉強を後回しにしてきたので痛いほどよくわかります。

なにかをやろうと思えば思うほど違うことをして時間を潰してしまう

脳みそは非常に怠け者でそれはあなただけではなくてまだ習慣化されていない行動に対して脳が”拒否反応”を起こしているからです。

画像1

習慣化のコツに関してはこちらの記事でも紹介しておりますのでぜひ

悪習慣をトリガー化して習慣を取り入れる

例えばパソコンを開けてたら僕ならブログを書いたりnoteを書きます。

まずは「パソコンを開く」ことをトリガーとしてブログやnoteを書きます。

それが達成されたあとに好きなYoutubeを見たりブログを閲覧しても良いというルールを作ればよいだけです。

最初の違和感は強烈

画像2

先程も説明をしましたが、脳はなれない習慣を嫌いだらけるのが大好きです。

最初はこのやりとりにも非常に疲れてしまったり挫けそうになることだと思います。

僕が大切にしているのことは習慣化の記事でも紹介している「寝ていても達成できるほどの小さな目標をつくる」ことです。

ただでさえ脳がまだ新しい習慣を受け入れていないのに「勉強を2時間する」とか「腕立て伏せを100回行う」などの達成すら困難な目標を立ててもこれはほとんどの人間が挫折することでしょう。

1ヶ月で辞めるより少しずつでも1年続くほうが圧倒的に強い

画像3

ようするに一番避けなければいけないことはたったひとつで「やめてしまう」ことです。

やめてしまうくらいなら本当に辛い日にちに目標の半分以下でもこなして次の日にまた頑張ればいいのです。

小さな目標に関する非常に面白い本「やってのける」をおすすめしておきます。

僕はこの本で小さな目標の大切さと継続させるきっかけを習得したと言っても過言ではありません。

計画上手は悪習慣との付き合い方のプロでもある

プロジェクトを上手く成功させたり、勉強がしっかりできて結果を出せる人、何かを継続することが得意で情報量が多い人など会社などでも人としてレベルの高い人は必ずあなたの周りにいると思います。

その人たちは同じ人間でも何故こうも違いがあるのでしょうか?

それは計画にしっかりと”サボり”をいれているからです。

思いっきり自分の時間を楽しみたいが最終目標だ。しかし時間は有限だしやらないといけないこともある。

どうすれば効率よくやりたくないことを消化できるかをじっかりと計画し自分にあった計画をできる人が計画上手な人です。

計画が苦手な人の特徴はこんなところ

・土壇場で本気を出そうとする人

・悩む時間が多い人

・過剰に見積もりをする人

画像4

悩む時間は正直ムダで悩むよりもどうしたら達成に向けて前を向けるかを考える時間にしましょう。

そして土壇場でしなくてもできるように日々の習慣化を少しずつ作っていくことであなたの小さな習慣はやがてしっかりとした習慣になります。

さいごに

今回は僕がよく取り上げる習慣化についてでした。

何故習慣化にこだわるかといいますと自分が全く習慣化ができていない人生を送ってきたからです。

本を読むことや漫画すら最後まで読まないことはざらだし計画なんていつも中途半端か土壇場タイプでしたから。。

しかしこういった脳を騙すコツを覚えたことによって本当に習慣を作り出すスタートは簡単になりました。

ぜひ今ダラダラと生きていて何かをスタートしてみたいとかあらたな良い習慣を作りたいと考えている人の参考になればと思います。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

PON

30歳サラリーマン兼業ブロガー この歳になっても好きなものだったものを追求してみたいと思い ガジェットやスマホが好きで中心としたブログを日々更新。 ゆとり世代ならではのプライベートと効率を重視したい現実逃避派。

-体験・旅行, 読書