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攻撃してくる人はこんな人ではありませんか?当てはまる3つのこと

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攻撃してくる人はこんな人ではありませんか?当てはまる3つのこと

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

PONです。

僕のブログではマウンティングしてくる人や弱メンタルでも楽しく生活できる工夫など優しい人や人の言動に敏感な人に向けて発信しています。

今日は身の回りにいる上司や友人、はたまた家族の「攻撃してくる人」の当てはまる共通点3つについて紹介したいと思いますのでぜひ見ていただいてより攻撃してくる人への対策を強化してもらい日々楽に暮らしてください。

目次

  1. 足し算が苦手引き算のコミュニケーション
  2. 保守的な発言や行動を好む
  3. 愚痴吐きの飲み会や集会のような遊戯を好みがち
  4. まとめ

足し算が苦手引き算のコミュニケーション

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人を攻撃しがちというくらいなのでもちろんといえばもちろんなのですがここを抑えておくと対策としてはそこそこだと思います。

捉え方として「そもそも粗探しが基本」ということだ。

仕事をしていてこれをしてくれたのでとても助かった。ありがとうございます。

というコミュニケーションよりも日頃から何かミスはないだろうか?

そしてそのミスを助け再発防止に向けて協力するならまだしも避難や攻撃してきます。非常に非生産的な行いです。

保守的な発言や行動を好む

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人間関係や仕事、生活を豊かにするときに必ずあるといってもいい「好奇心や興味、失敗するかもしれないが行動してみる」などの動きを嫌います。

人に迷惑をかけてはいけない

失敗をしてはいけない

人の為にする

こういった意味の真髄を勘違いして今まで生きてきている人にありがちな行動として新しきを嫌ってしまったり人のミスや失敗ばかり指摘してしまって結果的に非生産的な行動をしてしまっています。

当然TPOなどありますし仕事や価値観によって異なることも承知の上で極端な例を一つ書くと

GACKTさんやROLANDさんに「あなたの身だしなみは一般的に生活する人と著しく違うのでやめるべきです」

そんな人ばかりがいてその人の個性や表現を押しつぶしてばかりいるコミュニケーションばかりで多くのものが生まれるとは思えません。

指摘したり避難している暇があればもっと多くの作品や感性を広げてくれるような人の喜怒哀楽に触れているような映画などを見て勉強したほうがいいです。

愚痴吐きの飲み会や集会のような遊戯を好みがち

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攻撃的な人や物事に否定的な態度を示す人に必ず共通することは以外にもダントツでこれです。理由はこの3つ

・孤独を受け入れていないので不安から群れを好む

・生産的な発言よりも非生産的な発言を好むのでそういった非生産な会が大好き。ねぎらいよりも暴露話が大好き

・自己投資に興味がなく浪費家思考

こういった行動を好んでいる人との食事会は悲しいことにそれなりのスパンで集会のお誘いという名目であったりしますが沢山の理由をつけてでもいいので断りましょう。どうせ断った後に嫌われたところでノーリスクです。

それであれば本当に心から大切にしたい人との食事の時間でも予約していつもよりうんと美味しいし雰囲気も抜群のディナーにすることによって最高の思い出にもなるしお互いの関係もより良くなります。

まとめ

おおきなくくりで3つのことを紹介しました。

きっと会社などで顔が思い浮かぶ人がいる人のほうがほとんどだと思います。

一定以上こういった人格の人はいるということを受け入れてこちら側が対策をしていくほうが楽に生きていけます。

僕はこういった人に攻撃されてしまったときに傷つき悲しい思いをします。

正直何故会社でうんと頑張った後に家に帰ってそういった人の声や行動のせいで寝て朝会社に行くその瞬間まで嫌な気持ちにされないといけないのだろうとすら思います。

それでもそういう人が会社からいなくなることがない以上こちら側が対策をするほうがやはり利口です。

短期的かつ生産性がないことを好む人にはやはりこちらも長期的な目線でこの人に嫌われたりこの人に嫌われたときに10年後僕の人生がどん底に行く可能性があるか?ということを考えると自ずと短期の行動も見えてきます。

こういった様々な人間性を知り自分が対策をして毎日楽しく生きていこうと思えたきっかけになった本を何冊か紹介します。

Giver Matcher   Takerという三種類の人格についての本です。

どこが良い悪い程度の薄い内容の本ではなく、面白いことに100%Giverでもいけないという内容が僕にとっては勉強になりました。当然人の為になにかをすることは人として素晴らしいことです。そこを踏まえた上で読むと2倍も3倍も面白くなるそんな本です。

日頃当たり前のように言い聞かされてる事柄や当たり前のように広告を見てお得だと思っている事、自分の当たり前世界の当たり前は調べていくと当たり前じゃないんだよって教えてくれるきっかけになる本です。何事も自分の目で見て確認したりデータを見ることの大切さを教えてくれます。

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PON

30歳サラリーマン兼業ブロガー この歳になっても好きなものだったものを追求してみたいと思い ガジェットやスマホが好きで中心としたブログを日々更新。 ゆとり世代ならではのプライベートと効率を重視したい現実逃避派。

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