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本は百里あって一害なし

こんばんは!OptimalistPONです!今日は僕が週間の技術を身につけた時に最も大きく意識して取り入れた行動の一つ”読書”についてです。

1冊の読書もまともに出来なかった20代前半から20代後半に人生の窮地に陥った人間が、読書習慣を身に付け、人生がどう変わったかを今日は記事にしていきたいと思います。

目次

  1. ・本でしか得ることのできない価値観、アイディアをインプットできる
  2. ・本は良質な情報が沢山書いてある宝の山だと気づく
  3. ・・鬱傾向の改善に大きく貢献してくれた
  4. ・・20代前半に比べてコミュニケーション能力が高まった
  5. まとめ

・本でしか得ることのできない価値観、アイディアをインプットできる

本を読むまでは正直大抵のことはググればわかるだろうと思っていました。

しかしそれであればみんな等しく同じぐらい幅広い知識、成功へのアイディアを持っているはず。他社よりも抜きに出た人生を送るために必要な役に立つ情報はどこから得ることができるのだろう?という疑問からも本を読む習慣に強い興味がありました。

僕は自己啓発本より圧倒的に心理学の本を読みます。

理由は数字に基づいた結果を書いてある本ほど自分で試した時に確かな答えが返ってくるからです。試す価値がある=誰かに話しても嘘にならない。信用できる情報だからです。

・本は良質な情報が沢山書いてある宝の山だと気づく

”百利あって一害なし”とでもいいましょうか。

よほどの本でない限り、費用対効果が抜群 本の価格以上の価値がある

様々なジャンル 例 行動 メンタル 運動 恋愛

本を読むことにより、薄っぺらい情報ではなく、過去の偉人や、統計に基づいた情報が自分の疑問に対してよりよいヒントを返してくれます。

・鬱傾向の改善に大きく貢献してくれた

窮地に立った時に僕は事あるごとに”どうせぼくなんか”という考えに陥り、僕は不幸だ、幸せにはなれない といったように考えることをやめ、不幸の主人公的考えばかり起こすようになっていました。本当に鬱に悩んでいる人を否定するわけではありませんのであしからず。

困難や問題に対して、絶望よりも”今何か問題に対してできる解決策はないか?”それは短期的か長期的問題か?といったように向き合えるようになり結果鬱傾向が改善されました。

・20代前半に比べてコミュニケーション能力が高まった

正確には僕は人見知りだという事実は今も変わりないが、そのほかの問題点として”人の話を聞かない”人間だったことに気がついた。

相手の話を聞いてその内容に対してコミュニケーションを返すという基本的なことを間違え、その場の雰囲気、テンションをあげる といったふわっとしたことばかりを考え、相手と真剣に話すという基本的なことを間違えていたことに気がついたんです。

・会話の数が少なくても関係は深めることができる

これに気づいた時に相手と話すことへの緊張や恐怖は和らぎました。

”基本は相手の為になにかできるかな?”と考えることです。

そして推し売らないこと。人間はお節介は嫌いです。ですから相手がいらないと言えばそれまでですし、結果的に嫌われることもあるかもしれません。

しかし相手に嫌いと思われるか思われないかをコンとロールできる人間はいないことを理解する。

僕は現在も接客に関する仕事をしておりますが、この考え方を習得してから何か商品を提案することに対して買ってくれない恐怖感などは完全になくなりました。相手に価値を提案してお困りごとを改善したりする。これで結果的に嫌われたりすることをこちら側で何かコントロールすることはできないです。

まとめ

・より良いインプットをしたい人こそ本を

・本は百利あって一害なし

・落ち込む人こそ読書を始めよう

・コミュニケーション力がたらない人はまず読書を

読書をすることにより得ることができることは何も本を読むことが好きなるだけではなく、生きていく上で生活の知恵やその他の行動をより良いものにしてくれる良質なサポートをしてくれる最高のツールです。

今現在悩みや疑問が多い方こそ読書を習慣にしてみてはいかがでしょうか?

  • B!