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自分がされてめんどくさいことは結局相手にもめんどくさいと思われるよねって話

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

PONです。

今日は人間付き合いにおいて「めんどくさいなぁ。。。」

と思う話し方であったりすぐに感情的になったりして

「めんどくさい人だなぁ・・・」

と思うような局面に遭遇することはありませんか?

めんどくさいことってされたくないし自分も相手にとってめんどくさいと思われることはできるだけしたくないですよね。

では具体的にどんな会話がめんどくさいかを説明したいと思います。

目次

  1. 聞いてもないことを話す
  2. 人の話を聞かない人
  3. マウントを取る人
  4. ネガティブの塊な人
  5. さいごに

聞いてもないことを話す

意識高い系の人にありがちですよね。

例えば朝ごはんを食べてない人会社の社員を見かけました。

う人「朝ごはん食べてないのか!!朝ごはんを食べないと逆に体が次回の食事で一気に栄養を蓄えようとして太るんだぞ!!古来から人間は一日3食が体にいいと決まっているんだ!」

めんどくさいですよね。

こういう人の話は次回以降全く聞こうと思えないのでもしこういうことをしているのであれば実際今後の大切な話も全く聞き入れられなくなりますのですぐに改善しましょう。

人の話を聞かない人

人が喋っているときに最後まで聞かずに持論を展開する人いますよね。

話を聞いてもらって共感してもらえたときってとても嬉しいですよね。

共感されずに勝手に自分の話をされると間違いなく相手の気持は

「この人私のはなし全然聞いてないな・・・・」

となります。聞いていておかしいことしゃべっているなとか多少自分の思うような話をしてなかったとしてもまずは最後まで聞いて共感をしめしましょう。

マウントを取る人

会話の中にちょいちょい煽るような内容を入れたり「あなたよりも私のほうが優れている」といったような内容を含めて会話する人がいます。これはなにも優位性を示すことにもなりませんし次第にそういった人は距離を置かれてしまいます。

腹が立ちますよね。会話しただけなのにそんなに優位性ばかり示そうとされたら。

ネガティブの塊な人

僕は昔これをやりがちでした。

自分の不安な気持ちを誰かに聞いてほしい。ネガティブを共感したいという自分勝手な気持ちから相手にネガティブな話から話しがちでした。

自分がされたとしたらこれもまためんどくさいですよね。

不幸自慢とか不幸の共感はお互いに遠慮したいものですね。

辛さを共感したいときこそまずは普段の会話で信頼を得てからお互いに悩みを話したいというときだけにしましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

話せばまだまだ沢山の事例はありますがピックアップして多いものを今回は紹介しました。

周りにこういうコミュニケーションをしてくる人がいるのであれば関わらないか大体の場合自分の不安が拭いきれない人が多いので嘘でも褒めてあげると良いでしょう。

関わらないことができるのであればそれに越したことはありませんがどうしても直属の上司などで関わらざる負えない場合はある程度そういった人格を理解して上手に攻略していく必要があります。下手にこちらのメンタルが消耗されますからね。

  • B!