いつもnoteを見てくださってありがとうございます。
PONです。
タイトルにもあるとおり今日は”自分に嘘をつく”ことの最大の弊害を実体験を交えて紹介していこうと思います。
目次
人間は似た人格が集まるもの

僕は20代前半の頃
・モテたい
・人と気さくに喋りたい
・友達がたくさんほしい
・地味だと思われたくない
こういった理由から自分の本当の性格や考えとは違った生活をしたことがありました。
そうするとそのときはなんだかんだで友達ができます。
どういった友達かというと”そういったことが心の底から好きな人”が自分の周りにたくさん集まってしまいます。その結果僕の生活におこったことはこんなかんじ
・空き時間があれば夜同時遊び倒す
・消費の繰り返しで生活費が破綻。キャッシングなどに手が出る
・関係は浅はかで結果的にその時に集まった人は誰ひとりとして残っていない
当時はなぜ自分がこんなにも毎日遊んでいたりたくさんの人と喋ったりしていることで本来はこうなりたいと思っていたはずなのに毎日疲れが取れないし何故か全然気持ちが満たされないのかに気が付きませんでした。

20代中盤で結婚してすぐに離婚、それと同時期に転職を繰り返すうちに気持ちが病んできてしまい、それを気に自分と真剣に向き合いました。
自分と向き合う為にやってきたこと3つ
・自分と似た悩みを持っている人を探した

他人にうまく感情を表現できないことが悪いことだと思っているよりもそうやって同じような悩みや感覚を抱いて生活している人に向けて積極的にコミュニケーションを取るということをしました。
確認はかんたんで「僕はあまり感情を表現するのが得意ではないです」という意思表示を行ってから相手の反応を伺うだけです。
これで喋っている相手が相手に厳しい人から優しい人かだいたいわかります。
・読書をするようになった

気難しい自己啓発本を読む必要は全然ありません。
僕は心理学系の本を読んだり生活に役立つ知識が詰まった本を優先的に読みました。
本を読んでいると気持ちも落ち着きますし確実に生活に役に立つ知識が2000円くらい出せばたくさん詰まっているので非常に費用対効果が高いです。
・自分の弱みを誰よりも受け入れるようにした

気持ちが病んでいるときに一番心がけないといけないことです。もし鬱になってしまっているのであればいち早く病院にいってしっかりと療養をしてください。
自分のことが嫌いになっている状態ではなにをやっても改善がありません。
自分の嫌いなところをピックアップするよりも好きなところを伸ばしてみる

自分のことが嫌いになっているときは好きなことやゆっくりと事柄について考えれる余裕がなくなっています。
きっぱりと辞めるべきな事柄がこれ
・完璧主義
・減点方式
・相手に合わせる
物事の完璧を目指してもどんな小さな事柄にでもトップオブトップは存在し、いつまでたっても満たされることは有りません。
次に減点方式ですが、加点方式にしましょう。そういう粗を探す仕事が大好きならそれでもいいですが、そういう癖がついてしまうと何事も悪いところばかり見てしまいます。
最後に相手に合わせるということですが、これも最後は必ず不幸になります。
理由は簡単、「人は必ず一番興味があるのは自分」だからです。
あなたがいくら「あなたのため」と言って親切の限りを尽くしてもそれがあいてにとってはおせっかいかも知れませんしもしくは本当に感謝されているかもしれません。
恩を着せないあなたなりの親切でいい

たとえおせっかいであっても「あいてになんとおもわれていても自分が決めた親切」ならあなた自身が病むことは有りません。
根本からくるものはすべて「他人に期待をする」ことからすべてが来ていてそれが裏切られることによってメンタルを消費します。