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嫌われるかどうかを気にするよりも自分の生き方
僕は今までもこれからも人付き合いをする上で大切にしていることがあります。それは面白いか面白くないかです。
ときには面白いかどうかなんて必要ない、むしろコミュニケーションにそんなものは必要ない、そういったコミュニケーションをするあなたのことをよく思わない。
そういったような言葉をいただくこともあります。今までであればそういった自分のことをよく思わないという言葉に傷つき一生懸命挽回しようとその人に好かれようとしていました。
今では全くそういう好かれようとはしません。
厳密には自分の弱みも強みも見てくれる人に対しては見返りのない愛情を持って接しようとルールを決めています。それ以外には微塵も接している暇はない。と自分に強くいいきかせています。
嫌われる勇気を読んで得た衝撃的な事実
なんでこんな簡単なことに気が付かなかったのかと思うくらいこの本には衝撃を受けました。
嫌われないように人の感情をコントロールすることはできない
いくら良いと思っている行いを徹底しようとそれを100人のうち100人に正しいと思ってもらったり理解を得ることは難しいということです。
しかし逆を言えば100人全員に嫌われることもまた難しいということです。
どうせ人の感情はコントロールできないのであれば自分がやりたいことをやってその結果人に愛されるような行動をしていれば間違いないということになります。
やることがわかればあとは行動に移すだけ
僕は今までなんだかんだも依存していた人間関係や媚を売っていた人間関係などすべてシャットアウトしました。LINEすら返しません。連絡先も消しました。そして新たな出会いや自分のことを大切にしてくれている人には今ままで以上に見返りを求めない愛情で接することにしています。
連絡先を消す、LINEを返さないというところまで徹底することには僕は意味があると思っていて結局そういったちょっとした連絡に返すことによって時間を奪われますし所詮少しの感情で行動しても最終的には利用される事がわかっているからです。
自分の時間は自分で管理しないと奪われることを肌感覚で理解する
社会人をしていると数合わせや好意だと思って呼ばれる飲み会などその自分にとって全く無意味な食事会や飲み会への誘いは沢山あります。
自分が心からときめかない飲み会や食事会に行くときって1円でも1時間でも惜しく感じませんか?なにも楽しくない時間、楽しくない会話を聴き倒して払う無駄なお金です。
僕は本当に心の底から楽しめる人との食事や飲み会はいくらでも払っていいとすら感じますし時間も本当に楽しいです。
当たり前といえば当たり前ですがそういった辛い食事会が1ヶ月の間にあればそれはどんな態度であっても断りましょう。
その断った時間でゲームに興味があるならPS4やニンテンドースイッチを買ってプレイしましょう。
ブログや副職に興味があればまずは1円自分の力で稼いでみましょう。僕は無駄な飲み会に行くなら肉体労働でもしてたほうがよほど幸せとすら思います。
さいごに
自分の時間を守るということはそれだけ自分を大切にするということです。自分を大切にできない人は人を大切にすることはできません。自分を大切にできてない人ほど無意味に人を傷つけたりします。
僕が自己肯定感や人にどう思われるかを見直すために読んだ自己肯定感の最強本も最後に紹介しておきますのでぜひ
結構読み応えがあるのですべてしっかり読む必要は僕はないと思いますがこの本を通じて自己肯定感の大切さをぜひ汲み取れると人生生きやすくなります。