目次
- 同期、同年代と行動が同じになっている
- 1日の生活の中で勉強の時間がない
- 1日のスケジュールにゆっくりと今後を考える時間がない
- 運動をしていない
- 食生活が乱れている
- 優しい良い人=無料の便利屋に成り下がっている
- まとめ
同期、同年代と行動が同じになっている

家に帰って適当にテレビ見てませんか?
適当なYoutuber、tiktok見て時間潰して眠くなったら寝てませんか?
疲労を原因にしてストレス発散と称して浪費してませんか?
それではいつまでたっても成長はないしきっとこんな記事を見ているあなたがなりたくないダサい未来が待っていますよ。
昔から僕の周りには尊敬しても仕切れないほど信用と尊敬の塊のような存在ととことん人生の悪い見本のような存在と2パターンいます。こうして考えるともしかするとめぐまれているのかもしれませんが。
そして尊敬できる存在と悪い見本には決定的な特徴がある。

大衆が言おうと納得できないことはしない。
なぜなぜ?と自分で考えて行動する。自責人
人に感謝して生きている、
・悪い見本

過去に囚われてばかり
人の付き合い方が減点法
反省がなく他責
1日の生活の中で勉強の時間がない

1日の時間の中で未来のために勉強してますか?
インプットとアウトプットを繰り返していますか?
より良いインプットとアプトプットを心がけていますか?
ただただありがた本を読んでいるだけでは勉強とはいいません。
理解してそれを自分の中に落とし込み行動できることは行動してみる。
アウトプットしてみる。それを繰り返して人間は変化していく。
良い行動をマネすればどんどんとその人のパフォーマンスは向上していきますが、悪い行動に囲まれた環境ならどうでしょう?その人のパフォーマンスはどんどんと悪くなります。インプットは量よりも質を意識しましょう。
勉強した人と勉強してこなかった人なら1年もあれば必ず差がつきます。
1日のスケジュールにゆっくりと今後を考える時間がない

今時瞑想なんか・・・と思っている人!
気持ちを整えゆっくりと呼吸を整える時間は超重要です!
瞑想、机に向かってノートの1冊でも広げゆっくりと今後の人生の計画を立てる時間を取らないのはなぜでしょう?
人生は自分の舵取りで今後を大きく変えることができるゲームなのになぜゲームをよりよくできるかどうかの検討には時間を使わないのでしょうか?
ストレスがたまる、人間関係がうまくいかない、何かを成し遂げたい人こそじっくりと机に向かって今後のことを考える時間を1日の中に入れてあげてください。
運動をしていない

運動したところで何が変わるんだ?って思う気持ちはすごいわかります。
僕も何かを成し遂げるために運動をはじめたわけではなかったです。
しかし運動をしていると嫌なことを考える暇はないし、嫌な人のことを思い出したとしても僕はそれをバネにしてそんな人間よりも僕は今瞬間から何億倍も幸せな人生を送ってやる!と思えるぐらい運動をしているとポジティブになれるんです。
心拍数を上げる運動は人間の脳を活性してくれるし脳を鍛えてくれるということが有名な大学の実験ででているそうです。
強烈な運動をしなくても僕が朝やっている好きな音楽を聴きながらぴょんぴょん跳ねたり、歩くようなウォーキングを繰り返し1時間ほどすると音楽も気持ちいいし朝から頭がスッキリするしなんせカロリー消費が多いので痩せます。おすすめですよ。
食生活が乱れている
食生活が乱れまくっていた人間がいうので間違い無いです。
食生活の乱れ、ジャンクフードや加工肉、揚げ物ばかり食べていると心が歪んで行きますよ。ゆっくりと気づかないぐらいに脳がデブになっていきます。そして気づけば体も脳もデブになります。
体だけなら絞ればまた元に戻りますが一度貫禄のついてしまった脳の習慣を戻すのはとても辛いし難しいものになります。最大の難敵”めんどくさい病”にかかってしまっているからです。体は日々の食事によってできているので健康面でも習慣のことを考えても日々の食事は配慮しましょう。
僕は1日1食にしています。夜はけっこう量を食べます。

それは金銭的にも節約になるし朝昼食べてずに夜食べる生活は夜の食事にとてもありがたみを感じるので個人的には好きな習慣です。
自分には1食はできないという人も多いとは思いますので自分にあった健康的な食事を考えてみてはどうでしょうか?
優しい良い人=無料の便利屋に成り下がっている
与えられた仕事、誘われた誘いすべて受け入れていませんか?
今すぐ辞めましょう。一番あなたの行動や今後を奪っているのはこれです。
いい人ほどこれをしていますし良い人はパフォーマンスが高い人が多いのでできてしまう人が多いです。しかし全てにYesと言っている間はあなたの本当の大切なものに時間を使うその時間は失われる一方ですしあなたは頼めばNoと言えない人というレッテルを貼られてしまうのでいつまでも便利屋を卒業できません。忙しいアピールでもいいでしょう。その仕事はできません。そのイベントはいけません。その誘いはすいませんがいけません。
断ることも慣れてくるとなんとも思わなくなってきます。
大切な時間を守るという意味でNoと言えるようになればあなたの時間はどんどん守られます。当然いきたい誘いにはとことん乗ればいいです。
まとめ
これは僕が28歳で今後何か変わりたいと思った時に変わらないといけないと思い行動を変えたすべてのことです。
現在私は会社勤めをしていますがどうしても何か行動をして変化を求めた時に出る杭を打とうとしてくる人がいることも事実です。
しかしそれに同じていれば、同じ行動をしていればまた何も変わらないままの30歳の私が未来に立っている想像が容易にできたから行動をしています。変人と思われようと扱いにくいと思われても、喋りにくい、近寄りがたいと思われてもむしろいいんです。変化できているということです。