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日本には”苦労”が”美”とされている文化がまだまだある

僕も現在会社員をしていますが、毎日仕事をしているとふとした時に日本特有の”苦労”を美とする瞬間をよく目にすることがあります。
・時間いっぱい残業をした
・時間いっぱい社内掃除をした
その傍ら会社の利益のために生産をし終わってコーヒーの一杯を飲んでいたとします。
何故か「あいつはデスクワークでいいよな。適当にやることやっといてコーヒー飲んでおまけに給料俺らよりもらってる」
俺は過去にこのようなことを言われていた経験があります。
会社とは本来”利益”を上げることが第一目標だということが忘れられています。
利益を生む
経済に利益をもたらし社会に貢献する
足らない知恵や技術を持ち寄ってグループで掛け算で利益を追いかける
かっこいい言い方をするとこんなところではないかと僕は思っています。
時間をかければよいというものではない

時間いっぱいやっても報われないという人の話をたまに聞きますが一番の問題は時間一杯やっても報われてないのはなぜだろう?と自分に問いかけて無い自分に一番の問題があります。
そういう人に限ってひと仕事終えて休憩なんかしているとそんな心無い声を言ってきたりするものです
俺はこんなにも時間も犠牲にして頑張ってるのに
こんなことを言われて過去に心を痛めたという人がこの記事を読んでくれていたら幸いです。
はっきり言って相手にすることはありません。
相手にする必要がない3つの理由は
・嫉妬からくる感情論がすべて
・利益の貢献は必ず普通の会社であれば評価される
・あなたが会社を変えてもそういった人間はどこにでも存在する
あなたがあなたなりに考えた時間の効率化や利益向上の案は誰かに批判されたとしても大丈夫です。
ごちゃごちゃと生産性のないものの批判にメンタルを傷めずにそのまま仕事をし続けたら良いです。
人気マンガ「鬼滅の刃」に心に残る名言があります。
人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる 欲しがるばかりの奴は結局何も持ってないのと同じ 自分では何も生み出せないから
何かのために努力している、与え続けている人が不幸になるわけがないのです。それは自然の摂理だといってもいいでしょう。
自分の為に何もかもを欲しがる時期が僕にもありました。
しかしそういう生き方をしていると本当に何も手元には残ってないんです。
いくら高い時計や車が手元に残っても、本当に大切な経験や技術が残ってない人間では、それ以上の幸せを得ることはできないのです。
最後に
一生懸命働くということは決して犠牲にすることではありません。
毎日が楽しくて、人間関係もお互いを高めることができる環境で毎日働くことがとても大切です。