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豆腐からかろうじて石程度のメンタルに育ててくれた本の紹介

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豆腐からかろうじて石程度のメンタルに育ててくれた本の紹介

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

PONです。

今日は僕の豆腐メンタルを石のメンタルに育ててくれたそんな本の紹介をしたいと思います。

本を読むまでの僕というのはだいたいこんな感じ

・誰にでも言われたことをすべて鵜呑みにして病んでしまう

・人にどう見られているかが気になりすぎて自分がない

・嫌われたくないという気持ちが何より先に出てしまい、時には嘘の感情を口に出してしまう

こんな状態でおおよそ20年近くを生きてきました。

何歳になっても少しのことで傷ついたり、気を使ったつもりがかえって人に嫌われたりすることがなくならない自分に対して腹がたつことが限界になり、本などでべんきょうすることにしました。


嫌われる勇気

タイトルから強烈ですが、今まで嫌われないことが最善だと思って生きてきた自分にとっては非常に興味のあるタイトルから見つけた瞬間に購入し衝撃を受けました。

・人に嫌われるかどうかをコントロールすることはできない

今までこの答えは簡単にたどり着きそうでたどり着きませんでした。

自分がいかに相手のことを思って行動してももしかしたらそれは相手にとっては不愉快かもしれません。どんなに好かれようと努力しても相手の好意をコントロールすることはできません。

コントロールできないのであればどんな人にも素の自分で体当りすればよいのです。

素の自分を好きになってくれればその人は本当の自分のことが好きだということです。

・相手に見返りを求めない

見返りを求めて行動することでその見返りがないことに苛立ち、悲しいという感情が芽生えます。僕は大切な人や親、兄弟に何かプレゼントや生活の役に立つことをしてもその見返りや感謝の言葉を求めることはありません。もしかしたらそんなものいらないかもしれませんし、自分が勝手にやっていることという気持ちでやれば結果がどうあれ悲しむことはなくなります。

相手のためにしたことも日頃の行動もすべて自分の責任でもって行動すればそれでメンタルを疲弊することはないといったことを僕はこの本から学習したような気がします。本当にこの本を読み始めてからは趣味の話、好きなこと、嫌いなこと、何でも人に話したりすることができるようになりました。

根暗な自分や人と話すときにおしゃべりになってしまう自分など、今までは自虐してしまうことがありましたが、この本を読むことで自分のことを肯定することができる非常にオススメな1冊です。

「繊細さん」の本

なんで些細なことが気になりすぎてこんなにも病んでしまうのだろう?

ひどい時は大きな音、自分ではない人同士の喧嘩などにも過剰に反応してしまう、病んでいると光の加減まで気になる。音楽にも過剰に反応するのはなぜ。。。?といった昔から自分の中にふわっとした疑問があったのをすべて解消してくれた本です。

この本の中では2つの存在があります。

・繊細さん

・非繊細さん

そして僕はこの繊細さんに該当します。自分で言うのは照れくさいですがそうです。

周りの音や大きな声、視覚聴覚に至るものが非繊細さんに比べ幼少期から過剰に捉える人のことです。敏感な感覚は繊細さんによりけり様々です。

僕は昔から人のことを気にしすぎだよ。と言われることが多くそれはただの嫌われたくない感情からだけ来るものだと思っていたのもこの本は違うということを教えてくれた一種の薬の効果のような役目をしてくれた本です。

自分のようにそういった過剰に反応してしまう人は世の中にたくさんいてそれは人により個人差がある。

そしてそういった場面での対応方法なども事細かく書いてありますので参考になります。

あと非繊細さんにもこの本を読むことは推奨されていてもしまわりにこういったメンタルが弱そう、人の行動や大きな音にビクビクしている人がイたらただのヘタレではなくてそういう人がいるんだよ。ということを理解して付き合っていけるそんな優しい本になっております。

この本もまた僕にとっては大きく自己肯定感が高まる本になりました。

GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代  

上記2冊に比べて少しタッチの違う本ですがこの本は僕が読書を習慣にしようと思って比較的最初の方に出会った本です。MentalistDaigoさんがオススメしていた本で非常に興味が出たので購入しました。

簡単に紹介させていただくとすると・・・

人は与える人こそ成功する

与えすぎる人では成功しない

人に与えず奪う人は成功しない

この本では

与える人をギバー

どちらでもない人をマッチャー

奪う人をテイカー

こう読んでいます。

どういった人格か、特徴など事細かくは本に書いてあるので読んでいただきたいですが僕が非常に勉強になったのは「与えすぎるギバーではなく、広く弱いつながりをたくさん持ち広く少しずつなにかを与えられる存在であること」が重要だということでした。

よくビジネス本では人脈が大事なんていうことを見かけますが、どういった人脈が大切かというとこういった弱い小さな人脈をたくさん持つほうが太い少ない人脈をもつことよりも重要だというのです。びっくりですよね。

そして小さな繋がりに少しずつギブすることです。

少々読み応えがある本ですがこの本は本以上の何倍もの勝ちがある本ですのでぜひ読むことを全力でおすすめします。

さいごに

ぼくもまだまだ読書初心者ですが今日紹介した本はぜひ1回読んでいただいて後悔はないと思う本ばかりです。

冒頭でも紹介した通り僕のようなメンタルや人間関係にストレスを感じてしまったいる人はぜひこの本を読んでみて今日から楽しく生きていける何かきっかけになればと思います。

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PON

30歳サラリーマン兼業ブロガー この歳になっても好きなものだったものを追求してみたいと思い ガジェットやスマホが好きで中心としたブログを日々更新。 ゆとり世代ならではのプライベートと効率を重視したい現実逃避派。

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