携帯キャリアを格安に変更するかの抑えるべきところ
今日はそんな内容について個人的に解説していこうと思います。
もう2年ほど携帯料金が大きく変わってきてから立ちますがまだまだ他人事のような人を見ることがあるので今日は携帯料金についてこだわるべきポイントというか2つ説明し自分に合った使い方でぜひ見直ししていただければと思います。
そろそろ携帯が安いのはもはや当たり前化しつつある。
主回線に3キャリアを利用し副回線にRakutenのeSimを利用しているようなユーザーも自分の周りでもそれほど珍しくなくなってきた。
携帯は安ければ良いのか
携帯は安ければ安いに越したことがないのはきっと10人中10人が思うところのはず。
というのも自分にとってベストな携帯会社が判別できないような大半のユーザーにとってはなんだかんだLINEと電話とちょっとした検索ができれば十分
という人が多いのだ。

ちなみに僕の1ヶ月の利用パケットは3GBで少し余るくらいの仕様です。
最近は月一程度の旅行を始めたので若干サブ機の通信も使いながらではありますが基本的には車で15分程度の職場の行き帰りに音楽を聴いたりYoutubeを流したりするくらいのパケットであればこれで十分。
自宅のインターネット環境によっても携帯の料金が変わる
昔まだ2年縛りが主流だった頃は自宅のインターネット環境をeo光にして携帯はauを利用しておりました。

携帯ショップに行くとショップの定員さんからよく聞かれる「ご自宅のインターネット環境はどこですか?」はこれで割引を得られることも理由の一つですね。
僕は現在では自宅のインターネット環境をソフトバンク光にしてメイン回線をYmobile!に置いています。

このワイモバイルのプラン画像をもとに説明していくと自宅のインターネットをソフトバンク光にしておくと「おうち割」に加入ができますので通常の基本料金¥1980→¥900と非常に安い金額で携帯を利用することができますね。
インターネットの導入を考えてないなら3キャリアもあり

趣味の動画、音楽や勉強のコンテンツ、家族との通話やチャットまで全てを担うようになってきたスマホの足元を支えているのはなんだかんだ安定したWifiだ。
格安キャリアでは30GBくらいが限界です。これくらいのプランではYoutubeを見る時間やゲームをする時間ばかり気になってしまって逆にストレスだ。
それであれば時代は格安を推しているがやっぱり大手3キャリアでしょ。
ということで紹介するのはパケット無制限のプランで運用する方法です。
公式のシミュレーションを利用してみました
通話オプションや端末代金などは省いております。
| DoCoMo | 月額¥7205 |
| au | 月額¥7238 |
| SoftBank | 月額¥7238 |
自宅のインターネットはプランによって若干異なりますが中間をとって月額¥5500だとすると
インターネット料金+格安キャリア
大手キャリア一本
このふたつにそれほど気になる差はでないのではないでしょうか。
どちらか決められない人はとりあえず3キャリアがオススメ

どうして3キャリアがオススメかといいますと本当に簡単な理由で「身軽さ」重視です。
インターネットは下手すると2年契約や工事費などでが個人負担です。
その上引越し先でのインターネットが自分の利用会社が対応しているかや引っ越しの手続きなどある程度めんどくさい手続きがあります。慣れればそういった自己負担は全然ペイできるのですが慣れない間は嫌になるでしょう。
その点携帯会社は2019年10月01日の通信事業法の改正による2年縛りの見直しで現在は2年縛りによる解約金をとれません。
最悪無制限プランで契約しておいて気が変わればインターネット+格安キャリアの運用に切り替えればいいだけなので非常に身軽。
解約は店舗での対応が必要になりますが番号をそのままで違う携帯会社に変更するMNPであれば携帯か各携帯会社の電話窓口(つながりにくいし話が長いので使わないでいいのなら使わない方がいい)
で取れますので手続きも楽です。