やらない理由はひっきりない

インターネットは一回引くと案外そのままにしている人が多い。
・変更したら設定が何かとめんどくさい
・解約金がかかる
・メールアドレスが変わる
インターネットを変えない理由でよく聞くのがこの辺りの理由です。
結論は全て容易に解決できるので楽天ひかりに変更して1年間おトクにインターネットを使いましょう。
下記がだいたいの事業者ごとの月額料金
| 事業者 | 月額 |
| フレッツ光 | ¥5940 |
| ドコモ光 | ¥5200 |
| OCN光 | ¥5610 |
| ぷらら光 | ¥5280 |
| ソフトバンク光 | ¥5720 |
| BIGLOBE光 | ¥5478 |
| SoーNet光 | ¥6138 |
1ヶ月の料金がだいたい¥5100〜¥6000と月額がそれほど変わることはありません。
これよりも極端に料金が高い場合は代理店などで契約した際にオプションを加入してしまってそれの月額が発生している可能性が高いので即時確認し廃止しましょう。友人でオプションだけで¥3000ほどかかっているケースもあったのでこれはあまりにもアホらしい。
上記の金額から1年でだいたい7万円節約になるのでかかる料金を楽天ひかりの1年無料キャンペーンを利用することによりおトクを取るという手法です。これは最近楽天経済圏の改悪も進むのでいつまでこのキャンペーンも継続するかわからないのでぜひとも今すぐやっていきたいところ。
NTT系の光回線であれば追加の工事は基本的に不要

光回線には転用という便利な方法があって極めて現状と変わらない環境で「コラボ光」に変更することができます。
コラボ光とは
ソフトバンク光、OCN光、楽天ひかり、DOCOMO光、BIGLOBE光などが一般的かと思います。
NTTに光回線を借りて消費者に提供することで自社の独自サービスなどを織り交ぜて提供することをコラボ光といいます。
楽天ひかりに乗り換える前に利用していたソフトバンク光であれば回線契約がソフトバンク、ワイモバイルであれば指定のプランに加入することによって1回線あたり約¥1100ほどの割引を受けられる。
携帯ショップでは実質この割引で「他社でインターネットを引くよりも回線契約と光をウチで引く方がおトクです」といったセールスで契約をおススメしたりします。
実際受けるサービスで最も恩恵を受けることができるコラボ光に身を置くことがインターネットをよりおトクに引く方法ということがわかってもらえたと思います。
他社に変えることでかかる費用や不安点はほぼ問題なし

まず一番に変えることが心で決まって実際NTTに電話したときに気持ちが揺らいでしまうオペレーターの一言が「今変更されますと¥10450の違約金がかかります」この言葉に何人の人が変更を躊躇っただろうと思うくらい違約金で手を止める人は多いと思う。
心配いらないのが違約金はほぼ100%転入先事業者がキャッシュバックで返金してくれます
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今回楽天ひかりの注意点は特に楽天ひかり側でこの違約金に関するキャッシュバックはなかったので実際楽天ひかりで100%おトクを取ろうと思うと「更新月」という月に楽天ひかりに移る必要があります。
確認方法はオペレーターかマイページもしくは契約時の契約書などに記載してあることがあります。
更新月が約1年以上先の場合は正直違約金がかかったとしても楽天ひかりに変更した方が現状であればおトクです。理由は簡単で1年間の利用料無料CPで元が取れまくるからです。
メールアドレスに振り回されるのはやめようGmail最強

回線契約でもキャリアメールが変わることをやけに不安がある人がいますが基本的にやることはこれだけで大丈夫です。
・アクティブに使っているサイトをメモなどに書き出してメアド変更をかけていく
だいたいメアドに不安がる人はサイトの登録にキャリアメールを使用している人かと思います。
しかしどこかのタイミングでこの作業をやらない人は基本的にはおトクな内容には乗ることができません。
携帯キャリアやプロバイダは有料でメールアドレスを保持するサービスを提供していますがこれを使うことはやめましょう。本末転倒です。
Gmailを利用して今後使用していけば万が一メールでのやり取りのみの関係にも対応できるしメールによるデメリットは限りなく0に近くなります。
iPhoneユーザーでたまにGmailアプリを使うのがめんどくさいという意見を聞きますがデフォルトのメールアプリでもしっかりGmail利用できます。
手間は2つ

ソフトバンク光であれば回線契約がソフトバンクかワイモバイルに1回線でもありおうち割という割引を適用させれば実質無料でルーターがレンタルできる。

そういったルーターレンタルの事業者であればルーターの付け替えがひつようになりますがこれは非常に簡単。

現在壁や天井から第一に線が通っているONUというNTTの黒い機械がおそらく皆様の自宅にあります。
この機械はそのままでその機械に線一本で事業者から送られてきた、または自分で用意したルーターをLANケーブルで繋ぐ作業だけです。
楽天ひかりはルーターは利用者側が用意する必要があるので必ず変更する前に用意しましょう。
どれを買った方が良いか不安な方はコチラに記載されていますので事前に確認しましょう。
もう一つはルーターの設定画面にアクセスして楽天から支給されたIDとパスワードを入れる作業だ。
きっとこれが作業において挫折や怒りを彷彿させてきたであろう作業です。
ですが必ずできるしやり遂げると7万キャッシュバックと思ってやりましょう。
僕は今回おトクになる金額も結構な額なので少し良いルーターを用意しました。
もしTPーLink製のルーターを利用される方はコチラが管理画面の説明になります。
そして楽天ひかりから契約後にくる書面を捨てずに保管してください。
楽天ひかり アカウントのお知らせ
という封書で届きます。
そこに
楽天ひかり接続用ID
パスワード
この2つが記載されていますのでこれをTPーLink側に入力するだけです。
PPPoEという項目を選択すると2つ入力する場所がでてきます。
長く居座るユーザは搾取され新規は優遇される業界

1年後そのまま楽天ひかり継続というのも一つの選択ですが僕はまたソフトバンク光に契約を戻そうと思っています。
理由は簡単でソフトバンク光は新規のキャッシュバックが多いことで有名です。
おトクに1年使ったあとは楽天ひかりを解約する解約金もソフトバンク光に負担してもらいつつキャッシュバックをありがたく受け取って快適にソフトバンク光を使いましょう。
残念ながら長期で居座ることは携帯でもそうですが現代では旨味はありませんしキャリアも新規に対してキャンペーンを率先して打ち出しますので常にアンテナをはって飛び立てる準備が大切ですね。
