僕はここ数年2台持ちどころか遊びで運用しているスマホも入れれば4台持ち5台持ちで運用している。今日はそういう話ではなく仕事やプライベートで連絡を分けたいといった理由がある人向けの記事になります。
スマホの2台持ち運用についての3つのみを確認したいかたは番号の見出しになります。
スマホが増えるのは携帯契約も増えるということ

ここでスマホ2台持ちの多くの人がデメリットと捉えている通信費の増加ですが現状であれば月々¥0〜¥290程度でも契約ができる。


ここ数年でこのレベルまで携帯料金が落とせるようになりました。
正直会社の連絡だけであれば左のPovo2.0であればトッピングと呼ばれるものをしなければスピードは遅いですが月額無料で2台持ちができる。(半年トッピング無は利用を停止される)
ここでひとつ安い料金を取るためには必ず通らないといけないと言っても過言ではないことがあります。
店舗で契約ではなくインターネットで契約に

昔は店舗に行かないと携帯電話の契約は不可能でしたが現在では一部の手続き以外は全てインターネットの手続きで完了します。
この一部の手続きというのも元々インターネット専用の格安キャリアに乗り換えを行った場合は完全にインターネットで完結します。
ここでインターネットで手続きを完結するメリットを説明します。
- 契約事務手数料がかからない
店舗での端末購入や場合によってはプラン変更などは事務手数料がかかります。理由は簡単です。お店は無料で運営を続けることは不可能でそこにはたくさんの関わるスタッフや店舗を維持するコストがかかります。オンラインでは単純にそこにかかるコストをカットできるので事務手数料がかからない場合がほとんどです。
- 店舗では待ち時間と手続きに数時間かかる手続きも待ち時間ゼロで手続き15分で完結
インターネットで手続きをしたことがない人が不安に思っている大きな点でこんな話をよく聞きます。
| 手続き方法が心配 |
| 分割で購入できるのか? |
| 自分に本当に合ったプランか不安 |
結論は全て大丈夫です。
もしかしたら最初間違えて契約してしまうかもしれません。そして1ヶ月高い料金を払ってしまう可能性だってあります。
しかし一度間違えたらそこからきっと次回は同じ間違えをおかさないように学習しますしなんせだいたいの料金プランは間違えたらまた翌月に変更可能です。
店舗での契約は全てお客さんの思うように提案するわけではありません。
店舗は当然利益をあげないといけないので今販売したい商品やオススメしたいプランなどがあります。銀行でも高い金融商品などをオススメしてくる理由は彼らにノルマなどがあるからです。
自分に合ったプランで契約したいのであれば失敗覚悟でインターネットで変更してみましょう。ノーペインノーゲインの精神です。間違えても必ず自分の学習になって将来より良い選択ができる知恵になります。
最後の分割での購入が可能かですが現在であればAppleでも無金利2年の分割に対応しています。
ワイモバイルやUQモバイル、大手4キャリアでも分割購入は可能。
なおブログのタイトルでもある2台持ちする理由でも大きなメリットを取ることができるのがインターネット契約でワイモバイルやOCNMobileなどは期間限定でオンラインでも機種の特化セールなどを開催していることが多く通信費も抑えることができるし端末もお安くゲットすることが可能です。
1.ビジネスとプライベートを差別化
2台持ちするべき理由の1つ目はビジネスとプライベートを差別化することができることです。
最近ではシフトのやりとりや会社での引き継ぎ連絡などありとあらゆる連絡がLINEやメールでやりとりされるとおもいます。
それがプライベート中に鳴り響くと集中が途切れてなんだか憂鬱なんてことありませんか?
僕は割とプライベート中に仕事の内容がくるとその日憂鬱になることがあります。
厚労省の労働条件・職場環境に関するルールにも休日についての記載があり休憩時間は労働者が自由に利用できるものでなければならないので、休憩中でも電話や来客の対応をするように指示されていれば、それは休憩時間ではなく労働時間とみなされます
本来ちょっとした連絡を対応することで会社も線引きが曖昧で休日の連絡が当たり前化してしまうことがあると思いますが休日はしっかりと休みましょう。
そして実費ではありますが僕はプライベート端末をしっかりと分けることにより休日にゆっくり自分の時間をとることができるようになりました。
休日にスマホを操作することがたくさんあるのにそこに度々会社の連絡が来てしまってはゲンナリしてしまうこともあります。
2.バッテリーにおそれがなくなる

2台持ちするべき理由の2つ目は出先でのバッテリーを過度に気にしなくても良くなったことです。
例えばメインスマホを使いすぎてバッテリーが減ってナビなどが使えなくなればサブ端末でナビを使用すればいいしYoutubeの視聴などもメインスマホと同じように使用すれば良いです。
強いていうならメインサブともにおサイフケータイ対応端末にしておけば決済も両端末で対応できるので安心。
過去に数回電池切れによる決済ができない場面がありました。
3.別のスマホを触れる

スマホを2台持とうかなと検討した人であればこの贅沢を味わうことができる。僕は幾度となくこんなことを耳にしたことがある。「iPhone以外のスマホってなんていうの?」
iPhoneもスマホだしAndroidもスマホです。
意外とびっくりする人もいると思いますが意外に多いんですよね。iPhone以外がもはや視界から消えてしまう人。
わかりやすくみんなが持っているものとして大多数の支持を受けているiPhoneですがどうせもう一台iPhoneを持ったってせいぜい新しいモデルであればカメラが綺麗な2台目スマホで終わってしまう。
それであればこのタイミングでAndroidをサブスマホに入れてみると面白いですよ。
ちなみにAndroidシリーズであればこのシリーズを購入しておけば間違いないシリーズというものがあります。
・GooglePixelシリーズ
・OPPOシリーズ
サブ機に10万円以上出せる人であればGALAXYなども視野に入りますがミドルスマホで決済系やある程度サクサク動くことを重視する人ならこの2シリーズがオススメです。