年齢も30歳になって何か変わったかというと20代前半は当たり前のように健康だったし特に健康に気を使わなくてもそれといって痛みを味わうことはなかった。
今では喘息や耳鼻のかゆみなど歳を重ねるごとに病院行く回数も増えてきた。
大袈裟かもしれませんが人生一度きりだしいつ人生が終わってしまうかもわかりません。
意欲もあって健康なうちにまだ行ったことのない地に足を踏み入れたりストレスに感じるくらいの挑戦をしていかないときっとあっという間に50歳くらいになってしまうんだろうなと思う。
そんな日々に刺激を与えたいと思い始めたイベントが月一旅行です。
その中でもバスや格安飛行機などありとあらゆる交通手段などを駆使して出向いた遠征なのでこれは記事にしておきたいと思って今日はその体験や費用について書いていきたいと思います。
PON(ブログ主)は京都の地方住
まず初めにどのくらいの場所に住んでいるかで運賃などが変わってしまうので僕は京都の地方に住んでいます。
関西空港から高速で約2時間程度の場所に住んでいます。
今回は車は使わずにバスと電車と飛行機をしようしております。
旅のテーマは格安弾丸旅行
・移動中に行きたい場所を決めるくらいの気楽な旅
・荷物は最小限(理由は費用にも影響するのでこちらに記載)
・ホテルとレンタカーは事前予約を済ましておく
・ゴールドカードがあるなら持参しておくことをオススメ
2泊3日1日目はほぼ移動で夜到着
これはたまたま僕の飛行機の便が空いてなかっただけかもしれませんが3時50分関西空港発で沖縄に18時頃に到着しました。
初の沖縄旅行1人旅をして思ったことは基本的にバスでも電車でもスマホでNetflixをみたりTwitterをあさったりYoutubeを聴いているのでモバイルバッテリーは必須だということはわかった。
| バスで地方から大阪までかかる移動時間 | 2時間30分 |
| 電車で大阪OCATから関西空港までの移動時間 | 40分 |
| 飛行機で関西空港から沖縄までの移動時間 | 2時間20分 |
| 合計の移動時間 | 合計5時間30分 |
こうやって書くとやっぱり旅というのは効率を意識してはいけないと思うし全く効率的ではない。
旅で効率を求めてしまうとどうしても移動にお金をかけざるおえない。
旅において効率とお金はトレードオフ。
でもそもそも効率を求めすぎるくらいなら行かなくて良くね?ってなる気もする。
ホテルは2つ異なるホテルを予約
旅行に行って気づいたのが最高の瞬間を感じやすいのは少し大きめの温泉に入ることだ。
今回は間違えて1つ目のホテルは温泉とプライベートプールみたいなやつを誤って認識していて最初のホテルでは温泉に入れなかった。
それだけでホテル自体はかなり綺麗でしたが満足感が減った。
ご飯はいつも食事付きのホテルコースを選ばずに近くに食べに行くかご当地のスーパーに買いに行くようにしている。
沖縄は地方感があるのでご当地スーパーでお酒と宛を買ってホテルでゆっくりした。
缶のまま飲むと悪酔いするという教えをそのまま守ってカップと取り皿を買っていますが友達を呼んでのパーティーではない。
写真で見返しても男の一人旅なんてこんなもんだよなって思う。
ビールが飲みたい人はぜひ沖縄に行った際にはORIONビールをおススメしたい。僕はきつめの苦味もなくて飲みやすかった。
スーパードライなどに比べて少しアルコールはきつめに感じる。
空港がある北部から南部まで
那覇空港からレンタカーを借りる事務所までの無料送迎があるのでそれを利用してレンタカーで回ることをオススメします。
一人で楽しめるところといえばやっぱり誰がみても心落ち着く水族館と沖縄の海を見ながら南部までドライブするという計画に。
特に何があるわけでもないですが海をじっとみていると心が落ちつく。
写真はGooglePixel6Proで撮影しました。これだけ鮮明ならお出かけ先はスマホ一つで全然OK
かかった費用
気になる費用だ。個人的な感想は思っていたよりはかからなかったし一番お金がかかった感があったのはレンタカーでした。
レンタカーは当然借りるのに費用がかかりガソリンも返却時に満タンで返却になる。おまけに傷や事故には十分に気をつける必要があるのでもし端から端まで
回るということは特に考えてなくちゅらうみ水族館などの施設のみを回りたいという場合は¥3000程度で空港からバスが出ています。
若干ホテル感の行き来などが厳しくなるので運転免許証を持っている人なら沖縄旅行は車をお勧めする。
| 区間 | 往復料金 |
| 地方からOCATバスターミナルまでのバス代金 | ¥5660 |
| OCATバスターミナルから関西空港までの電車代金 南海本線 | ¥1860 |
| 関西空港から那覇空港までの飛行機代 Peach利用 5月ゴールデンウィーク明けの料金 | ¥14250 |
| 2日間利用したレンタカー代金 | ¥7650 |
| レンタカー利用のガソリン代 | ¥3081 |
| 2つ異なるホテルを利用したホテル代 | ¥12984 |
| 合計 | ¥45485 |
食事は各々違うと思いますので費用に入れておりませんが概ね5万円あれば地方からでも沖縄旅行に行くことは可能です。
失敗談など
なんせ1人で飛行機旅行やレンタカーなど日頃の旅行とは違ったプランを立てたので失敗談もあります。
ちょっとした事前確認でほとんどの部分はなんとかなったなと思うものばかりです。
- Peachのチェックインは搭乗30分前に済ませておく必要がある
この旅でやってしまった一番の失敗だ。
関西空港に着いた僕はとりあえず飛行機の時間まで結構かかるからラウンジで休んでいました。
そろそろ行こうと思ってチェックインの場所に行くとチェックインができない。。。
近くのインフォメーションに確認するとチェックインは搭乗の30分前とのこと。
全身が真っ青になりました。たまたま次の便が取れたから沖縄旅行自体は破綻せずにすみましたが取れてなかったらと思うと。。
これで約1万円くらい余分にチケット代として消えていった。
- 沖縄は突発的な雨が降る
カラッと腫れたり急に曇ってきたりと比較的天気は良く変わるなと思ってましたが途中嵐のような激しい雨が降ってきたことが2回ほどあった。
コンビニやスーパーにちょっとした買い物に行くのもずぶ濡れになる程の雨もありえるので折り畳み傘が一本あるとありがたい。
- 空港近くのガソリンスタンドはやばい
沖縄のガソリンスタンドは外向けの値段表記が全て888になっている。(簡単に調べたので違うかもしれないが他社競合しない暗黙のルールらしい)
なので一目でどこが安いかというのはわからない。
なのである程度のガソリンスタンドを調べた上ではなく僕の憶測が含まれているのですがめちゃくちゃ高かった。
最近ではガソリンが高騰しているのは確かにあるけどリッター¥182にはちょっとびくついた。
あまりお得感をとりすぎてレンタカーから遠くの場所で給油をしてしまうと返却時のルールで満タンルールがあるので減ってしまうと違反になるのであまり遠くで給油することはできませんが、セルフの無印的なものがあればそこが一番いいはず。
やってよかったことや必要なもの
色々失敗談もありましたが総括としては「行ってよかった。また行きたい」です。
僕は結構小さなことを気にするあまり行動に移さないことがあります。
旅は普段と違った刺激全てが良さになることです。
正直小さな失敗でイライラしているくらいならその失敗も次回の参考にしてとっとと新しい楽しいことを見つけるほうがおトクです。
現地に到着して一つ一つ回っていくうちに様々な風景を目にする。
一つ一つじっとみていると計画して行くことを決意してよかったなと実感する。
決してリッチな旅ではないかもしれないけど旅の楽しみ方は人それぞれということで。
- 持っていくと便利なもの不要なもの
最後に旅行に持っていくと便利なものを書いておこうと思います。
- モバイルバッテリー
言わずもがな1人旅はかなりスマホを使うことが多かったのでモバイルバッテリーは一つあれば助かると思います。ACケーブルとアダプタは必需なので便利には入れていません。
- ゴールドカード
これが意外と便利でして関西空港に最近オープンしたnodokaというラウンジがあります。ゴールドカード提示で2時間無料でくつろぐことができます。
どうしても飛行機の時間よりも早くつかざるおえないなんてことが飛行機に関してはあるあるだと思いますのでこれは非常に便利。
中で足を伸ばして1人でくつろぐことができる個室もあります。当然スマホを充電することも可能。
くれぐれも搭乗の30分前チェックインはお忘れなく。
- ハンカチ
トイレでも手拭き紙がないことはよくあります。ハンカチは紳士の嗜みかと
ちなみにオススメはセブンイレブンのエコバックになるハンカチほとんどエコバッグとして使用したことはないんだけどどうせなら。
- 汎用車載ホルダー
これが意外だったなと思ったのがレンタカーが古くてナビがゴミってことがあります。
GooogleMapsで動きたいと思う人が多いとおもうけど車だと助手席に置いて声だけを頼りにいどうしないといけないのが非常にしんどかった。
持っていってそれほど大きな荷物にはならないと思うのでオススメしておく。
- 不要なもの
- 着替え下着
これは女性に関しては少々無理があるかもしれないしお勧めしておきながら癖のある内容だと思っている。
ある程度もう捨てようか検討しているパンツを履いていってそれを現地で捨ててきて新しいパンツをユニクロで調達するということをしています。
靴下やパンツは無印とユニクロで統一しているのでこの二つさえあればあえて余計に荷物を持っていく必要もないかと。
汚れた下着などをゴミ袋などに入れて積んで帰ってきて結果的にどんどん荷物が増えていくというサイクルに入ると重たいしめんどくさい。
・財布
基本クレカでいいかと。
僕はスマホにMOFTXのMagsafe対応を装備していてそこにカードと緊急用の1万円を忍ばしていて万が一の現金には対応できるようにしている。
どうしてもという人は小さい小銭入れを持っていって札だけポケットかリュックでも個人的にはいいと思っている。
現金ももちろん無くしたくはないがなるべく紛失のリスクは避けたい。
- お土産バッグ
割り切って1人旅行を楽しみましょう。どうしても買っておきたい場合は空港にある宅急便で送ってしまっても良いでしょう。
とにか旅において荷物が多い=とてもストレスになるのでせっかくの旅が荷物のストレスで楽しさ半減になることだけは避けたい。
それに結構飛行機に乗せれないものもあるし荷物を多くしたくないのには金銭面にも大きなダメージがあるからです。
追加料金をとられずに身軽に行ける荷物の制限は手荷物7キロまでです。
シンプルピーチという格安プランでの搭乗で手荷物1つ当たりの料金は¥1800だ。
旅ではこういった費用は削っていきたい。