体験・旅行

いつもの当たり前を疑った結果

  1. TOP >
  2. 体験・旅行 >

いつもの当たり前を疑った結果

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

PONです。

みなさんが日々生活する上で必ず揃えるものはなんですか?

炊飯器

冷蔵庫

ゴミ箱

洗濯機

ご飯は自炊をするから鍋や大きめのフライパンも買おう。

サラダも作るし芋も好きだからマッシャーや皮むき器も揃えなきゃ。。。

新生活でスーツやらおしゃれ着もあるからアイロンも必要だ。

自分が食べる机ももしかしたら友だちが来て卓を囲むかもしれないから少し大きめの皆で食べれるテーブルを買ってみよう。

せっかく新生活だし大きめのテレビがいいな。

自分の稼ぎで頑張ってるんだしスマホぐらい一番欲しいやつを毎年買おう。長くて2年。

最近流行りのワイヤレスイヤホンも買ってみようかしら。

画像1

人はこうしてその時その時のテンションや流行、自分へのご褒美やストレスや感情の起伏によって様々なものを揃えていきます。

僕も新卒で初めて働いて初任給を頂いてから9年が経ちました。

大きなテレビ、かっこいい洋服、車など僕もその時その時の気持ちで様々なものに手を出しました。

物に興味を持ったり実際買ってみることがなにも悪いことだとは一切思いません。

最近ではYoutubeやブログでも〇〇はしてはいけない、買ってはいけない理由など 〜ないシリーズが流行するくらい今までの価値観の見直しがピックアップされています。

最近ではものを持たないミニマリストの方々が急激に伸びてきています。

僕もミニマリストさんのものや人生観は好きで良く動画を見ています。

今日僕がとても大切だと思うことは

一度購入したものでも現在の生活では不要になっている、現在ではもっと便利なものが存在するなど価値観のアップデートが適切にできていますか?という内容を記事にしたいと思います。

目次

  1. 昔はスマホと通信量は1万円でもおかしくはなかった
  2. 今までの当たり前がいつしか「おかしいかも?」と気付ける人

昔はスマホと通信量は1万円でもおかしくはなかった

画像2

現代では「格安スマホ」が普及してきて月額2000円もあれば外で十分SNSができる程度の通信を使うことができるプランも登場してきました。

僕が格安スマホというワードを耳にした頃はそういった業種にいたので非常に覚えています。

「どうせ速度が遅いだけの詐欺回線」

「3キャリアの速度にかなわないならただの安かろう悪かろう」

「店舗がないとか不安すぎる」

など「新しいもの」への不安の声ばかりでした。

画像3

今ではどうでしょう?

1分1秒を争う仕事で通信量を何十ギガも消費したり非常に低速だと仕事にならない人以外でフワッとした気持ちで3キャリアを使っている人は正直いってやばいです。もう一度いいます。相当やばいです。

auやソフトバンクの端末販売の手法は4年分割で契約して25ヶ月目に端末をキャリアに返却することによって残債を繰り上げて機種変更ができるという販売手法です。

そこに高額な通信費とオプションが付いて1万円を超えるということです。

ほしいスマホがある程度高額であれば通信費から抑えてお金をためてアップル製品でもAndroidでも好きなものを買って一括で買ってしまえばいいのです。

今までの当たり前がいつしか「おかしいかも?」と気付ける人

画像4

一例はスマホや通信料金でしたが服や家具なども一緒です。僕はそういった価値観が美しいミニマリストさんの暮らしがとても大好きです。

ただただモノを処分するのではなく現状を事細かくアップデートする人

No.1ホストでも有名なROLANDさんの引き算の美学には心を打たれました。

現状の当たり前を疑い引き算を繰り返していく。

こんな成功者や莫大な稼ぎがある人でも自分にとって本当に大切なものや不要なものを事細かく管理しています。

日々の自己管理ができる人になります

物販をしている人が沢山の在庫を家に持っていてその在庫が人のためになり自分の生活のためになっているのであればその沢山のモノは存在価値があります。

しかし僕が6年前に購入したスマホを今でも大切に使っていたらどうでしょう?6年前の技術に対応してないアプリがほとんどだが「これは思い出があって捨てれない・・・」などと言っていたらその瞬間にも多くの発展した技術や情報を取り入れることが出来たのに時間や体験といった面で損をしています。

画像5

今の生活にとって現在の持ち物は適切だろうか?ずっと過去にとらわれていないんだろうかと日々見直していくことでどんどん新しいことが見えてきます。

キャッシュレスを当たり前化しているご年配の人もいます。

カードは不安。現金主義の20代の人もいます。

お小遣い制が当然といっている主婦の人もいます。

共働きで財布は別。二人支え合ってお互いのより良い時間のためにお金を分けたり共同口座を持っている夫婦もいます。

誰も「悪い」なんてことはないんです。

しかし保守的な考えは思考停止を生みます。

僕の知り合いは少なくともこういった部分には敏感な人が多いです。

そのおかげで僕も細かいスパンで日々の見直しをするような癖が身につくようになりました。

当然その過程ではお金でも人間関係でも失敗はたくさんありましたしこれからもきっと失敗はあると思います。

だからこそ日々の見直しやアップデートが必要です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

PON

30歳サラリーマン兼業ブロガー この歳になっても好きなものだったものを追求してみたいと思い ガジェットやスマホが好きで中心としたブログを日々更新。 ゆとり世代ならではのプライベートと効率を重視したい現実逃避派。

-体験・旅行