こんばんは!OptimalistPONです!思えば4月頃に自粛期間という時間をいただいてから3ヶ月ほどが経ちました。この3ヶ月という時間は僕にとっては本当に貴重な時間となりました。そんな貴重な時間の中でできた空間の最適の重要性について書いていきたいと思います。
目次
・ただ漠然と片付けるのではなく、必要なものだけを際立たせること

「ものを捨てることがミニマリストか!ちょうど部屋が散らかってるし私も捨てよう!」 ではきっと何かの拍子に部屋は元に戻るでしょう。
本当のミニマリストさんほど徹底されているのはミニマリストとしてものを捨てることではなく、物の出入りだからです。
厳しいようですが漠然とミニマリストの真似事をしてものを捨てただけであればきっと自分の中でその流行が去った時にまた部屋はもとの姿に戻るでしょう。なぜならその部屋を作り出しているのは紛れもない自分自身の行動だからです。部屋はその人の現在の心の余裕を表していると思っていて、余裕がない人は脱いだパジャマが机にかかっていても何も気にならない。落ち着いて部屋を見渡す余裕すら毎日の生活にないような生活になっている。

心の余裕がある人はパジャマ一つだろうとキチッと所定の位置に畳んで置いたり綺麗にハンガーにかけておいたりと物の置き場が決まっています。心に余裕があるから日頃からそういった所定の位置を決めたり、部屋をさらに綺麗にしたり、ものを大切にしたりすることに時間を使うことができます。

散らかったものを一旦整理して現在の生活に不要であれば処分する。あまりにも劣化してしまって買い替えが必要であれば買い替えリストに書いておく。
そして本当に必要なものだけで部屋を満たしてみてください。本来のその部屋の美しさが戻るでしょう。
まずは本当に必要なものだけを身の回りに置いて、それを際立たせることを意識してみましょう。
・際立たないものが処分の対象
僕は際立たないものを3つに分類して処分しました。
・際立たないが値段が高価なため売りに出したいもの
・全くの消耗品だがいつか使うと保管していて無駄なものと化していた
・ブックオフ系列(ハードオフ、オフハウス)でまとめ売りできるもの
なぜこの3つにまとめたかというと、僕のようなサラリーマンなら処分というよりもできれば少しでもお金になれば。。。という人いるでしょう。
なんせ僕も超超超お金大好き人間ですし一円でも無駄をなくしたいという気持ちはありますのでこの3つにしました。
例えば
・際立たないが値段が高価なため売りに出したいもの
PS4、高級ヘッドホン、オーディオ、PC関連、使用済みスマホ
・全くの消耗品だがいつか使うと保管していて無駄なものと化していた
片方だけの靴下、多すぎる衣類、貰い物の雑貨
・ブックオフ系列(ハードオフ、オフハウス)でまとめ売りできるもの
読まなくなった書籍、漫画、値段のつきにくい電子機器、ホビー、カードゲーム
このような分類をすることによって利益を出しながら楽しく部屋を綺麗にすることができました。そして手元に利益を残しながら本当に必要なものを部屋に導入することもできました。買い替えの資金にできることからも全て処分するよりは利益ができるものはきっちりと値段をつけて売ることも大切ですね。
・家具から靴下1つにまでこだわる

部屋が散らかっている人の特徴として小さなものが多くてその小さなものが散らかっている印象を受けます。
・髪留め
・新聞紙
・靴下
こういった物の数が異常に多く、靴下などに関しては片方しかないものまで存在する。物の価値ではなくとりあえず洗い替えが必要などの理由でストックされているのでしょうがそういったものは大切にされてないケースがほとんどなので劣化がひどい物、ときめかないものに関しては処分して本当に必要なものだけにしましょう。
時に家具も対象です。家具というよりは必要以上にものが増えたのでそれを収納するためのクリアケースなどが異常に多い家などがありますがクリアケースも役目を終えたのであれば必要な分だけにしましょう。それも場所をとりますので。

・【超重要!】整理した開放感から来る新調したい物欲は一旦リスト化
・よしっ!本当に必要なものだけになったし今度は部屋をおしゃれにするためにおしゃれグッズ、おしゃれな家具に買い換えようと一生懸命買い替えをしてしまう人いますがそれはやめましょう。衝動買いとなんら変わりありません。せっかく空間的な整理がついたのにそこにものを投入していたら本末転倒です。
まずは必要なものをリスト化

リスト化してそこからさらに深掘りして必要性を検討する。計画を練る。
ここができなくて汚部屋に逆戻りするケースは割とよくある話です。僕も経験者です。
しっかりと計画を練ることによってそこから新たな発見が得られたり、必要と思っていたけど本当は自分にとってはあまり使用しなかったりと紙に書けば気づくことはたくさんあります。
そこからしっかりと計画された部屋作りを実行できれば必ず長期的に綺麗な空間を保つことができます。
最後に
この記事を読んでいただいてもほとんどのことが自身の行動、考えから来るものばかりです。
一時的な感情で行動するのではなく、長期的な目線、短期的な見直しの習慣を養うことによってこれは誰にでもできることです。
漠然と部屋を片付けるということよりも自分の頭の整理をしながら行うということの方が大切です。考えながら行動すればその他のことも変わってくるはずだからです。行動が変わったから部屋が変わった。そしてきっと空間が綺麗になったらお金が貯まったなんてことが口にできる日が来ると思います。