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大衆の意見の逆をいく

目次

  1. ・言われた通りのことを疑ってかかる
  2. ・嫌いなものは嫌い、嫌なことは嫌とはっきりいう
  3. ・10人に嫌われても1人の理解者の方が大切
  4. ・大衆がバラエティを見てソシャゲをしている時間に何をする
  5. まとめ

    ・言われた通りのことを疑ってかかる

    日本人の教育や上司の指導はわりとこうあるべき。これは違う、こうするべきと言ったような指導的なもので価値観の押し付けや指摘に力を入れるような教育が目立つように思います。僕も小学校、中学校の時にノートをきれいに書けっていう教育が大人になるまで間違ったままで育ってしまった。きれいにノート書いたって生きていくうえで知識になってないならそのきれいなノート、何に使うのでしょうか?汚いノートでもしっかりと自分の知識になるようにすることが勉強だと思いますね。

    極端な話だと朝ご飯は食べるもの。人の話は最低五回はうなずき目を見開ききくこと。全ては自責etcとか社訓みたいなのある会社あるけどそんなマインド全部社長が考えたことで全てそうあるべきとか無理ゲーね。

    自分の意見や強みは自分でどんどん発掘して伸ばしていくべきです。

    ・嫌いなものは嫌い、嫌なことは嫌とはっきりいう

    社会人をしていたり集団的なグループに所属しているとどうしても押し付け的な価値観や人間関係に出会うことがあります。

    人間ですから嫌いなものは嫌い、かかわらない。近寄らない。

    嫌な仕事は嫌な仕事ですね。と言えばいいと思います。

    しかし仕事場でそんなことばっかり言っていては仕事にならないという気持ちは僕には痛いほどわかります。であれば極めて上手に断ることです。

    ・10人に嫌われても1人の理解者の方が大切

    特にたいした仕事もせずに不平不満を言っている人に限って上司ずらしていたり、会議にべらべらと余計な話をしているものです。

    そんな人に好かれたところで将来あなたにとってのメリットって考えると何があるかです。そんな人に嫌われないように媚を売る労力は惜しんで本当に切磋琢磨できる1の人間関係と一生懸命生きていくべきです。そうすることによってきっと人生観や価値観、生活様式すら変わってくるはずです。

    人間負の連鎖というものがありまして悪いコミュニケーションは悪い習慣を及ぼしますからね。

    ・大衆がバラエティを見てソシャゲをしている時間に何をする

    みなさんが仕事が終わってゆっかりとソシャゲをしてバラエティを見ている時間に同じことをしていたら将来どんなひとになりますか?

    きっと同じような意見を持ち、同じような暮らし、同じような金銭感覚をもっているような人になるでしょう。

    僕はその時間で少しでも将来知識もお金にも豊かになりたいので読書と筋トレをしています。長期的な健康やまだ知らない知識を取り入れることの楽しみの方がソシャゲやバラエティの短期的な喜びに勝ることを知ったからです。

    ソシャゲに1万円つっこんでもカスと一部ラッキーでSレアが手に入るだけですが1万円本に投資すればおおよそ8冊ほどの本を買ってその素晴らしい知識に触れることができるので費用対効果がどっちのほうが良いかという話ですね。

    まとめ

    ・多くの人と接することで多くの声を耳にする。その中で疑ってみて自分にとって不要な声、人間関係は捨てる。

    ・否定的にならず自分の強みを日頃から伸ばせるような生活をしてみる。

    ・1万円でも使い方によって未来には多大な影響を及ぼす。

    ・10人よりも1人の良き理解者。

    ・嫌われることを恐れないで

  • B!