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好きなこと?できること?どちらのほうが仕事をする上で良いか話

いつもブログを見てださってありがとうございます。

PONです。

今日は自分なら人生において「好きなこと」を仕事にするか「できること」を仕事にするかについて個人的に考えてみたので説明したいと思います。

目次

  1. 好きなことをして生きていくというマインド
  2. できることを仕事にしていくというマインド
  3. 気合と根性人間には近づかない右から左へ受け流す耳を持つ
  4. さいごに

好きなことをして生きていくというマインド

Youtuberが仕事としてとても稼いでいるといったようなことが世間で話題になったことからこのワードが結構言われるようなことが増えたと思います。

実際嫌いなことで飯を食う生活はとてもつらいです。

しかし僕であればゲームやネットサーフィンが大好きです。それだけやっていてもご飯を食べることはできません。

そして好きなことを仕事にしようとして失敗したり思った成果が出ない自分を責めてしまってすぐに辞めてしまう人が後をたちません。

では「できること」を仕事にするというのはどういうことか?結局サラリーマンの延長線上でなんだかんだやっていてやっとできるようになったといったことを積み上げて日々のルーティンワークをするような生活なのか?

できることを仕事にしていくというマインド

僕はこの言葉のほうが遥かに幸せを生み出す言葉だと思っています。

ようするに自分にはどんなことができるのだろう?これをたくさんチャレンジしてみて結果的に楽しく継続できたことだけで生活していけば人生なにも辛くないですよということです。

副業は僕はこういうことだと解釈しています。

嫌々お金のために始めたせどりよりもなにか自分の感情を書いてみたいと始めたブログにアフィリエイトやアドセンスをつけて見るのでは最初はせどりのほうがお金が稼げるかもしれませんが、結局やっている本人がなにも幸せではないので続かないはずです。

しかしお金が発生するまでには時間がかかるかもしれませんが自分ができることなので継続はできると思います。継続しているうちに工夫すればしだいに成果はついてくると思います。

気合と根性人間には近づかない右から左へ受け流す耳を持つ

好きなことできること話をすると必ず「俺はできた。お前にもできる」「新人がこういうしんどい体験をする習慣がある」「苦労はするもの」など僕は虫唾が走りますがこういうことを美徳としている人に必ず出会うことがあります。

そもそも自分ができたお前もできるという話が世間一般で通用するならみんなApple創業すればいい話になりますよね?極論と思うかもしれませんが僕はそう思います。

仕事というのは苦労の押しつけではないです。

1.会社で利益を上げる

2.組織として協力する

3.経験値を増やす

このくらいが僕が働く上で大切にしていることです。

2の協力というのは率先してできないこともできるようになっていくということではないです。

当然ある程度の業務ができたりお客さんのためにスキルを得ることはしていくと思いますが上司などに全くしたくないようなことを部下だからという理由でまかされるような雑務はしないほうがいいということです。

それに仕事をモチベーション高く頑張ってみたけど最低限求められるラインが楽しくなかったのであればさっさと転職するだけです。

なので好きになろう好きになろうと頑張りすぎて結局ストレス過多でやんでしまうぐらいならできないけど面白そうなことに沢山取り組んでみて結果的にできそうなことを沢山増やして継続してみましょう。

さいごに

僕も最初からこのような考えだったわけではありません。

今でもしっかりした自分を持ってなければ毎日レベルで出来ないような仕事を押し付けられそうになります。

僕は今まで自分は「平均して人よりも仕事ができる人」だと思って生きてきました。それはYoutubeや本を通じてそういったマインドが自分を傷つけてしまうことを理解してからは自分は「基本的にできない人」であってできないから様々なチャレンジをしたり、チャレンジをしている人を探しては一緒に頑張ったりすることが大切なんだと人生観が変わりました。そんな人生観を劇的に変えてくれた本を今日は紹介しておきます。

柔軟な変化の対応、伸びやかな思考、上を見るよりも下を見て生きやすさ、人生の豊かさを手に入れるやり方が沢山書いてある最近買った本の中では劇的に費用対効果が高いと感じたひろゆきさんの本です。

かなりスラスラと読みやすいのでぜひ。

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