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情報が多い現代だからこそ必要な”スルースキル”について

いつもブログを見てくださってありがとうございます。

PONです

ここ何年で非常に多くの情報を抱えた者同士が話し合うので日々の会社や家族とのコミュニケーションも変化してきましたね。

情報は正しく扱えば自分にとって確実により良い一日を作り上げてくれます。

例えばでいうと僕が中学生の頃はPCをもケータイも持っていなかったので手に入れる情報が乏しかったので なにがおしゃれなのか?なにが効率の良い方法なのか?という情報を手に入れる入手源が学校の友だちや学校の先生、家族しかなかったわけです。

スマホやPCがあればきっと”あれもある””これもどうだろう”ネットに載ってるこんなのが僕は興味がある”など視野がもっと広かっただろうと思います。

PCやスマホの普及で手に入れた瞬間から平等に多くの情報にアクセスできるようになったということです。

それは逆を言えばその情報を正しく理解出来、時には悪い情報や人を傷つけてしまうような情報も等しくあるということです。そういった情報をスルーする重要さについて今日は記事にしたいと思います。

目次

  1. 一人の人間が発信しているということを理解する
  2. さいごに

一人の人間が発信しているということを理解する

例えばインターネットでも会社の人でもあなたに向けて情報を発信している人もまた何かに影響を受けていたりなにかを信じている一人の人間だということです。その信じていたり影響が受けているものがあなたとは全く価値観が合わないものかもしれません。

しかし我々は幼き頃から”集団行動””和を乱さない”など会社などに属したり学生の身分である際にこういった押さえつけられたような価値観の教育により本当は言われたときに違和感を感じたりするのに”皆が言ってるからきっとそれが正しいのだ”と無理やり納得せざる負えないことがあります。

嫌な顔をすることは悪いことではない。嫌だと言わずに自分を見失うことが最大の悪

あれ?おかしいなと思ったときに無理やり自分を納得させずに自分が信用している人に相談したりググればある程度のことが出てきます。

僕はこの意外と当たり前のことに見えるググることをあまりしてない人というのが”柔軟ではない””体育会系”と呼ばれるような根性論をたれる傾向になると思っています。

自分と同じような価値観だけを信用するのは視野が狭くなるという人もいると思いますが、それは次のステップだと思っています。

まずは”おかしい情報”をしっかりと弾けるようになってから自分にとってよりよい物を違った角度からも取り入れることになります。

さいごに

さぞ当たり前の常識のように差別的な情報を発信してきたり、自分にとって心が傷つくようなことを発信してくるときもあります。おおよそ人間のストレスというのは人間関係から来ると言われています。

G7(フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ)

での若年層の自殺率が日本がダントツです。

ある一定の層の”集団のあり方””コミュニケーション”が根本から間違っているからです。

そもそも集団行動などのあり方や人との関わり方を間違っている人の発信に心を痛めて命を絶ってしまうのはあまりにも辛いです。

僕よりも年が下の人でも間違ったコミュニケーションを受けていてときに人を殺すかのような発言を平気でする人もいます。

自分で適切な情報を取り入れることを心がけ自分のことは自分で守っていきましょう。そうすることによって類は友を呼ぶと言われるように”こわいひと”は自ずと去っていきます。

  • B!