いつもブログを見てくださってありがとうございます。
PONです。
世界全体が不況の時代に突入してまさに肌感覚で給与が減ったり会社の利益減に起因する仕事の激化に日々苦しむ人も多いのではないでしょうか?
僕は某通信業界で販売業をしております。
下半期に入ってからは残業とそれに耐えかねる社員の苦情の声などが響き渡って社内は現在も地獄絵図のような環境です。

利益が落ち込んでいる以上時間は消費するが自分への報酬(給与)が増えるかといえばおそらくは僕のように据え置きか減の方が多いのではないでしょうか?
日本でも北海道や大阪などで感染者が増え続ける中、終息が見えない中の生活に多くの人が精神ともに疲弊していると思います。
今日は僕なりに日々のマインドセットと実践していることを少しでも疲弊している人の回復になるような記事にしたいと思います。
目次
生活水準の見直し

僕もこの著しい変化の中で出会ったミニマリストさんの動画などでこのことをいち早く実践しました。
借金の返済(主に住宅ローン)や固定資産税などどうしても減らせない支出に日々苦しんでいる状況から訪れた不況の波だったので今では喜ぶべきではありませんがしっかりと金銭と向き合うきっかけをくれたことには感謝しています。
食費から交際費まで徹底的に見直した
細かく行ったことが以下
3食から1食に変更

ときめかない人間関係の見直し

数ヶ月に渡って動いてない物の処分

ブログ、note発信

書類をクラウド管理に変更

作業スペースの拡充

読書の習慣化

運動のルーティン化

書き出すと多いが至ってシンプル
最近見て共感したことがあります。人は行動が変わるとたどりつく場所はだいたい一緒ということです。
とくによく耳にする言葉で「人は行動すれば変わる」というのはまさにこういった積み重ねでの変化のことかと思います。
僕自身も全て小さくはじめましたし絶対条件としてあるのは
「するのが嫌ならやらない」です。もしかしたら僕は物を捨てるときに親が死ぬぐらい辛いと思う性格だったかもしれません。それはきっとありがたい動画などを見ても実践することは出来なかったと思う。
心から健康や生活スタイルの見直しを楽しんでできそうだったから行っただけです。
その結果が行動は爆発的に増えたが生活の水準自体は大きく下げることができました。貯金など一切残すことが出来ていませんでしたが今ではある程度毎月残しつつ生活をすることが出来ています。
僕は食べることが大好きすぎるので本当に一日5食ぐらい食べていたいぐらいですがそんな僕でも1日1食を実践できているのは考え方だと思います。
お金がないから1日1食した食べれないと考えてしまう人はきっと続かないことでしょう。
健康のため、1日1食は1回の食事に集中するので食のありがたみがありえないほど湧き上がる。便秘解消などにも良い。
こうしてやること全てに楽しいとか意味をもたせることを心がけることでお金がない時代でも楽しく生きていけます。
ストレスで買い散らした服は短期的には自分を飾ってくれますが長くは助けてくれません。生きる上で楽しく生きていけるノウハウは一生自分を助けてくれます。
睡眠を取る

疲れたときや一日の人間関係に疲れ切ってしまったときは僕は1時間程度食事とシャワー以外で好きな時間を過ごしたらすぐに寝るということをしています。そして朝早く起きてそこから出勤までは好きなことをやり倒してます。
これが意外とダラダラと夜ふかしをして寝不足のまま一日を過ごすよりも頭も爆発的に回ります。
朝はやく起きることはそんなに好きな方ではありませんでしたがこれもなれてくるとむしろスッキリと睡眠ができて早朝に自分の時間をとることに体がなれてくるとそっちのほうが楽だということがわかると思います。
こうした時間管理でしっかりと安定したメンタルで自分の大切な時間を落ち着いて過ごすことが出来ます。
さいごに
紹介した部分はほんの一部です。次回も続きのような記事を紹介したいと思います。
最高になった本の紹介を下に貼りますのでぜひ参考になればと思います。
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