いつもブログを見てくださってありがとうございます。
PONです。
何をやっても何故か上手く行かないってことないですか?
・時間通りに提出できない
・物事が達成できなかった
・思うように人と会話できなかった
など1日や1年で見ても上手く行かないことってたくさんあると思います。
目次
上手く行かなかったのは運なのか
たまたま上手く行かなかっただけだと感じる人もいると思います。
実際たまたま上手く行かなかったこともあると思います。
でも次はなるべく失敗したくないですよね?
むしろ失敗しないということはできますか?
おそらく失敗しないということは不可能だと思います。
目標達成に失敗とイレギュラーを入れていたかが大切
失敗から学びがない人は失敗がダメなことだと思いその失敗から何も学びがありません。
ですので次回の目標も失敗しない体で計画を立ててしまいます。
目標を確実に達成に近づける人は必ず”イレギュラー”も含めて計画に入れています。
例えばこんな2つの目標があるとしたら後者が限りなく成功確率が高いと思います。
・昔運動していたし大丈夫であろうと仮定して一日の運動量をとてつもないカリキュラムで組む
・昔運動していたが最近は運動をしていなかったので最初は軽度の運動から初めて、半月ほどで経過を見つつ筋トレを導入する。
できれば回数まで決めてしまってそれ以上できたらそれはすべてボーナスくらいに思っていればモチベーションも上がりますし一石二鳥です。
前者であれば計画もほぼ無計画ですしもし万が一仕事が忙しくて気持ちが乗らないとき、その課せたノルマがあまりにも多く、やる気が出ずに途中で挫折してしまったらそれこそ計画の破綻になります。
どのように物事に対してリスクを含め計画すべきか
僕の大切な本であるエッセンシャル思考から抜粋すると5つあるとされています。
①どんなリスクか
②ものや人がどの程度の危険にさらされるか?
③それらはどの程度傷つきやすいか?
④リスクは個人や事業や国にとってどの程度の経済的負担になるか?
⑤リスク軽減と経済・社会の回復力強化の為にどのような投資をおこなうべきか?
少し硬そうに見えるかもしれませんが以上が5つの大切な事柄になります。
これほど緻密に計画をねれば確かに成功します。
僕も読んでからギリギリの時間で約束をする癖がありそれを破ってしまって結果的に相手を不快にしてしまうなんてことがありましたが、これにあてはめ、ギリギリにしたら現地に向かう前にイレギュラーがあるかもしれないという計画も含め30分程度余裕を持ってやくそくをするようになりました。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
これから社会人になる人や社会人になって上司や先輩からの頼まれ事、提出物に追われて早速てんやわんやになっている人も多いと思います。僕の社会人になりたてのときはこんな考えもありませんでしたので毎日無計画で大失敗や納期に間に合わずに先輩から怒られたりもしました。
このようなちょっとした”失敗”や”イレギュラー”に目を向けてやるとこれからの人生に大きな変化を加えることもできます。
今日はそんな記事になると思って紹介しました。
下記に参考にさせていただいた本を紹介しておりますのでぜひ読んでみてくださいね。