今日もブログを見ていただいてありがとうございます!OptimalistPONです!
今日はすわりながらの作業でPCに向かっていた私がスタンドデスクに変更し、作業効率も体調もすこぶる改善したメリットとオススメしたい3つの理由についてお話ししたい。
ダルそうとか足痛そうとかその辺りも含めて紹介してくのでぜひ最後まで読んでいただきたい。
まずは体と健康面から
1.目線と並行した場所にPCを置けるので背筋が曲がらない
スタンドデスクの健康改善の1つがこれ
目線と並行した場所でPCを置いて作業ができるので背筋がしっかりと伸びた状態で作業をすることが可能です。どうしても備え付けや会社のデスクでは椅子の小さな調整はできるとしてもどうしても背筋が曲がりがちですよね。年齢を重ねるにつれてだんだんと体の貫禄も落ちにくくなりますがなかなか仕事が忙しいし家庭もあってジムにもいけない。そんな人も多いと思いますがスタンドデスクでの作業なら立ちながらの背筋が伸びた状態での作業になるので消費カロリーも坐りながらの作業よりも多くなるため、実質運動しながら仕事をしているようなことになります。
2.眠気がきにくい
背筋の話ばかりで申し訳ありませんが背筋が伸びていることとやはり立ちながらの作業ですと昼ごはんを食べた後などに仕事をしていても眠気がきにくいです。
試しにスタンドデスクの下にいつも使っているチェアーは置いているのでチェアーにゆっくり座って仕事をしても見ましたがやはりくそ眠い。
スタンドデスクでもあくびは出るんですがちょっと横になろうという気がしないからか作業効率は圧倒的に立っている時の方がよかったです。
3.下半身は第2の心臓
人間の筋肉の70%は下半身にあります。
下半身の筋肉を若くして減少させてしまうと当然生活習慣病や生活習慣病へのリスクなどもあがります。
僕ももとはMentalistDaiGoさんがスタンドデスクを使用しているというのを知って興味を持ち今日に至ります。
オススメされていたのはスタンドデスクのしたにステッパーを置いて作業中はずっとステッパーをDaiGoさんは踏んでいるそうです。そりゃすごい消費カロリーが期待できそう。
実質軽いウォーキングをしながらの仕事は消費カロリーも多い。
なんと1日で座っている時間が多い人はうつ病の発症リスクも高くなるそうなのでデスクワークの社会人これはみんなスタンドデスクにしないとやばいやつですね。
これだけでも充分すぎるぐらい座ることのデメリットとスタンドデスクによる経つことのメリットはありますね。
続いて利便性などのメリットについても紹介させてください。
1.好きなタイミング気分で高さを調節できる
なんといってもスタンドデスクは座ることもできますからね!
僕は値段を考慮して手動式のスタンドデスクを買いましたが同じメーカーで電動スタンドデスクも販売されていますので手回しが面倒という方は奮発してみては?
実際長時間デスクに向かっている人ならきっとわかってもらえると思うが景色や高さが変えられるのは気分転換という意味では最高です。
2.省スペースを強いられる賃貸などにもスタンドデスクはささる
俺の身長が174cmにはなるんだけどその目線と一緒ぐらいまで上がってくれるから下に結構な収納スペースが生まれるんですよね。
もしあまりスペースの確保ができないっていう人でもスタンドデスクの下に書類ケースや棚を置くのも全然ありだと思います。
横幅は別売りの板のサイズによって自分の部屋にあったものを購入すると良いでしょう。ちなみに俺のは140×70の大きい天板です。
今まで以上に大きなスペースを手に入れたので色々置きたくなる気持ちはわかるんだけどここはあえて何もない広々空間を楽しむつもりです。
実際あまりごちゃごちゃとせっかく広くなった空間に置くのはお勧めしてないです。スタンドデスクを検討した人はきっと長時間デスクに向かう人が多いと思いますがその空間に気が散る物がたくさんあるということは結局違う作業をしてしまったりして作業効率を大きく下げてしまうことにもなりますので。
3.机よりスッキリデザインで結果的にミニマル空間へ
机を買ってしまうと引き出しが付いていたり足が4本で場所をとってしまったりとあまり空間的余白という点においては通常のデスクってよくないって思うんですよね。実際スタンドデスクを購入するまでは勉強机で作業をしていましたが置き場がどうしても限られてしまうので足が伸ばせなかったり、チェアーとの高さが合わずにあまり集中できなかったなど俺にはあまり合いませんでした。
スタンドデスクにしてからは今まで壁につけていたデスクを少し隙間を開けて壁に背を向けて作業をできるようにしたので圧迫感がなくなりました。
今まではエアコン側の壁にデスクがひっついていたので足すら伸ばせなかったのでこれは超快適ポイントです。