スマホの買い方1つで年間の支出に大きな差がつくのが当たり前になった。
最近ではiPhoneの無印であっても10万円超えはもはや当たり前に。
家庭のある人であれば人数分作業になるからホント安い中古自動車を買うくらいの金額的損失になりつつある。
そんな中でも抑えるべきところを抑えることで確実にスマホはオトクに購入することができる。
ここ3〜4年は遊びで使用したりサブ機に使うiPhoneだけでも5.6台買い替えた。
しかし本体代金に支払った金額は数円ほどだ。
今日は何十万円もするiPhoneを何台も買い替え消費した金額も数円で済ませることができた内容を解説していきたいと思う。
端末と料金プランは分離して考える
電気通信事業法の改正により現在はすべての携帯キャリアは端末代と毎月の支払う通信量は分離するようになっている。
分割が残っているので他社に変えることが出来ないということはないので他のキャリアにのりかえすることによって機種代が原因で損失が出ることはないので安心してほしい。
では分割の残債を何故気にするのかというとおそらくはキャリアが用意しているサポートのはずだ。
ここでさきほどの内容を思い出してほしいが広告にも小さく書いてあるが端末代金と基本料金は分離しているのでこのプログラムを利用し
キャリアでスマホを分割して購入していてもプログラム時代の権利は継続するので例えばDocomo利用者が「いつでもカエドキプログラム」を利用中に
SoftBankに乗り換えしたタイミングでまだDocomoに機種代金が残っていても考え方としてはDocomoで購入したときから2年経ったらプログラムをDocomoで
利用することが可能だ。ちなみにプログラムは買い換えずにキャリアに本体を返却だけでも利用可能
そのときに携帯がSoftBankを利用していてもSoftBankショップで手続きすることはなくその他やることはすべて自己完結する。
・データ移行・・・そろそろググってやり方覚えろ 出来ない人用にもはやキャリアの情弱ビジネスと化している
・SIM差し替え・・・本体に付属されているピンで突くだけ。大切なのは思い切り
・APN設定・・・最近ではオートのものもあるがこれも最初が難しいだけでググれば必ず出てくる内容も実は非常にかんたんなものだ
・フィルム貼り・・・これも思ってる何百倍も貼ってみると貼れる。サポートのケースが付属しているフィルムもある。AmazonのNIMASOシリーズとか
買い替えサポートを利用する場合は必ず2年で利用する
購入から2年経過したタイミングで買い替えを促すハガキなんかがキャリアから届いたりもするしサポートページから
実際の利用年数を確認することができる。このサポートの話をすると必ずこの質問が出てくる。
2年ちょうどじゃないと違約金がかかりますか?
A.いかなる場合でもかかりません。安心してください。
せいぜい早ければ2年に届いてない月数分分割が新機種とかぶるくらいです。
2年でキャリアに返却前提の施策が最近のトレンド
上記にも記載したが今は4年分割で契約したスマホを2年利用し2年後にキャリアに返却することで支払いを免除することができる。
このサポートに混ぜてキャリア側はのりかえ優遇をしている。
実質価格訴求の真相24円とは
去年くらいから大量に家電量販店などでも目にするようになった人も多かったであろう実質24円であったり一括○○円などの
訴求の意味を解説していきます。
- 実質価格訴求について
実質というのは上記で説明した分割自体は4年間で設計されているサポートとのりかえによる端末値引きを混ぜた訴求になります。
図で書いた内容のように4年分割のうち2年間の分割に対して割引で打ち消し実質毎月1円での訴求をしています。
これを利用し機種はのりかえで購入しまた2年経過する前にキャリアをのりかえするというのが最近の端末代と通信料金を最安で維持するための方法だ。
短期解約は販売代理店だけでなく短期解約側のデメリットのほうが大きい
ここでは実際に購入してからどれくらいの期間で他社にのりかえをするものなのかも解説したい。
キャリアにはブラックリスト入りの期間というものがあります。これは大まかに180日だと言われており、正確な数字ではありませんが
この期間内に回線を解約したり他社にのりかえをすると次回そのキャリアでは契約できなくなります。
目先の利益ばかりを意識せずに長期的なメリットを
二度とそのキャリアを使用する予定がなければブラックリスト化を覚悟でのりかえした日にでも格安の会社などにのりかえをするのはアリだと思います。
実際どのキャリアも年契約はありませんので当月分の料金くらいしかかかりません。
しかしスマホというのはせいぜい持って2年、、、僕みたいなやつであればリセールも気にしているので1年毎の買い替えです。
どのキャリアが来年とてつもない割引を提案してくるかはわかりません。
安易に自分からブラックリストの道を進むよりはやはりここは最低でも半年は購入したキャリアで使用することを強くオススメします。
最安プランで維持という道
キャリアには大容量プランともうひとつ必ず従量制のプランが存在します。
赤線が引いてあるラインが小容量で最低限維持した際にかかってくる料金になります。
半年間は多少コストが気になると思いますが長い高額ローンを組むよりもおトクに機種を手に入れて
あとの1年半機種も通信量もおトクに使用できたほうが嬉しいですよね
こういった記事を見てくださっている方には少ないと思いますが間違ってもこういった小容量プランを3キャリアで契約
し続けるというのはやめてくださいね。コスパは最悪ないわゆるゴミプランですので。
2回線契約がオススメ
先ほど紹介したような契約で半年間ゴミのようなプランで契約を続けるのは正直生活に支障が出ます。
使用用途に応じてPONBLogが実際使用しているまたは使用していた格安キャリアでオススメできるものを紹介します。
・Wi-Fiでの利用がメインで小容量しかいらない人
| 会社名 | プラン名 | データ通信量 | 月々 |
| UQモバイル | くりこしプランS | 3GB | 1628円 |
| Ymobile | シンプルMプラン | 3GB | 2178円 |
どちらの会社も余ったパケットは翌月末まで繰越が可能。あとは自宅のインターネットがソフトバンク光、eo光などにより割引が受けられるのも魅力的。
この会社よりも安い会社はたくさんあるが、コンビニの決済すらスマホの時代で個人的には不安が残る、または実際に使用に支障が出たことがあったので
最低限生活に支障がでなくなおかつ料金が安いのはやっぱり大手格安キャリアの格安キャリアになるといった感じ。
・安さ最優先。LINE出来たらいいよってレベルの人
| 会社名 | プラン名 | データ通信量 | 月々 |
| mineo | マイピタデュアルタイプ | 1GB |
110円※3ヶ月割引価格通常料金1298円
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| Povo2.0 | 0GB |
0円※180日間で一度でも課金がなければ停止される可能性あり
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こういったサブ回線を契約しサブ回線かメイン回線いつでものりかえができる状況で契約をしておけばいざ機種を買い替えたいときでも
かんたんに飛びつくことが可能という点からも2回線契約をオススメしたい。通信契約は最低0円で契約できる時代。恐がる必要はない。
さいごに
現在携帯料金で浪費してしまっている人が少しでも希望通りの契約をおトクにすることができる人が増えればと思い記事にしてみました。
大手3キャリアも格安キャリアも事業法の改正により大きな変化を余儀なくされました。
変化が大きいので正しく理解できる人がよりおトクを実感できる。理解が出来ない人は搾取され続ける。
ぜひ休日の日に腰を据えて一回頭に入れておいても僕は悪くない内容だと思っています。
最新のiPhoneにこだわらず1つ前の型であればiPhoneは月々1円ほどの仕払いで充分利用することが出来ます。
それも仕組みを理解し運用することが大切です。ぜひ参考にならば幸いです。