仕事やプライベートでどうしてもメイン端末と分けて管理したいので定期的にサブ機を買い替えている。
サブ機に求めているスペックはこんな感じ
様々な理由でサブ機を求めている人も現代では多いと思う。なんせサブ機を持つ端末代もサブ機を維持する回線契約費も昔の何倍も安価になってきた。
そこでサブ機を持つにあたって僕がサブ機に求めているスペックはこんな感じ
- LINE程度の作業でもたつくことがないか
- 複数のSIMカードが挿入またはeSimと物理Sim対応か
- なるべく充電が持つか
正直動画やSNSなどプライベートに関わる作業に関してサブ機で行うということはありませんのでそこまで酷いスペックでなければ良いといった感じですがミドルの価格帯以下のスマートフォンは上級者と言われるほどですので間違えて買うと安物買いの銭失いになりかねないリスクも伴う買い物であることも間違いありません。

なぜOPPOA73がオススメなのか
- 所有コストが限りなく低い
現在IIJMIOでは他社からの乗り換えでOPPOA73が¥1980で購入できるというあり得ないほどのSALEを開催中。

IIJMIOでのプラン含めた維持費はこんな感じ
| 初回事務手数料 | ¥3300 | 最近では事務手数料も無料なんていうCPもありますが機種が特価なのでここは辛抱 |
| Sim発行手数料 | D¥406A¥394 | これは格安キャリアの謎 |
| 月々基本使用料 | ¥850 | 基本的にサブ機としての運用であれば一番安い音声 2ギガを選択すればいい |
| 初回;2ヶ月目以降 | ¥4446〜¥4544;¥850 | 機種が分割ではなく一括特価なので初月以外は¥850なので維持がしやすい |
半年維持した時のコスト

仮に半年間IIJMIOを契約したときの端末代金を含めたコストがこれです。
| 端末購入金額 | ¥1980 |
| 初回事務手数料 | ¥3300 |
| Sim発行手数料Dプラン;Aプラン | ¥406¥394 |
| 月々基本使用料 | ¥850×6ヶ月 |
| 合計 | ¥10774〜¥10786 |
端末の相場を考えると通信費込みで大きく本体代を下回るのでかなりおトクということがわかる。
実際の使用感
他で使ってみたミドルスマホとの比較です。
- 操作性画面スワイプからLINEを開くまでのもたつきはありませんでした
- PayPayなどのキャッシュレスアプリ支払い画面でのもたつきはありませんでした
- GoogleMaps カクツキあります。ただ思っていたよりは使えました
- Yahoo!ニュースは記事の表から閲覧までスムーズ
ミドルスマホあるあるのタッチと液晶の遅延が気になりすぎるということは特になくGoogleMapsのようなアプリを多用しない限りはサブ機としては充分な使いごこちです。
iPhoneとの比較



こうしてみるとハイエンドスマホのカメラのポートレートがしっかり効いていますね。
カメラは正直あまり期待はしない方が良いです。
感想

タイトルにもある通りメインスマホとしては正直言ってオススメはできません。
ただちょっとしたサブ機として使うために購入するスマホとしてはかなり敷居が低くはじめやすいのは間違い無いです。
IIJMIOの2GB音声プランであればLINEなどの返信などは充分できる容量があると思います。
注意点としてはあくまでサブ推しなので通信速度などは大手3キャリアよりは劣ります。
個人の感想としてはLINEなど連絡手段の返信やインターネット検索は問題ないスピードでした。