多くのユーザーに使用されているこの2つのワイヤレスイヤホンをAirPodsProおおよそ1年とwf-1000xm4約半年使ってみての感想を書きたいと思う。
ちなみに僕はこんなユーザーです。
| 求める要素 | YOUTUBEや聴き放題系がある程度聞き応えがある程度であれば嬉しい |
| 出せる金額 | 4万までなら |
| 形状 | ノイズキャンセルが外せないのでカナル型 |
| その他 | ヘビーユーザーなので満充電から使える時間が長ければ長いほど良い |
| 1日の使用時間 | 休日であればほぼ耳に装備してYoutubeや音楽を流しているので10時間越えということもあり複数所持 |
AirPodsProが世の中のだいたいの正解
iPhoneにしても思うことですが大きな要素を満たすことで安定のブランドになっている。日本ではTOYOTAのような位置付けだ。
- シンプルデザインでかわいい
- さくさく動くのでブラウジングからゲームまで問題なし
- カメラも素人撮影で全く問題なし
- 出社から帰宅まで充電は持つので2年は心配なし
あえてこの枠をはみ出してAndroidと比較しながら人生を歩んでいくユーザーはもはや少ないのではないでしょうか?
AirPodsProが世の中のだいたいの正解と思える理由も「問題がない」からだ。
不景気とはいえこれくらいの金額のものであればバイトでも買えてしまうし昔有線イヤホンで少しでもいいイヤホンを買いたいと思ってAmazonで三千円くらいのイヤホンを買っていた時代があったので今では余裕の1万円越え。
イヤホンは儲かるのだ。
現代では歩きながらコンテンツを消費できる時代なので音楽以外の聞くタイプの心地よいネットラジオからYoutubeまでコンテンツは溢れている。
そこでAirPodsProがSony wf-1000xm4に比べて優れていると感じたところを紹介します。
全て動作がスムーズ
ケースに入ったイヤホンを持ち運び、それを耳に装備し充電が無くなったら充電ケースに戻すまでの工程をここでは全ての動作とします。
まずSony wf-1000xm4のケースからの取り外しにくさにビビった。買ってしょっぱなケースごと地面に落下してこの時点で評価が下がってしまったし新たな評価基準が生まれた瞬間だった。
AirPodsProに関しては全ての動作がスムーズにこなせます。デバイスがiPhoneであればBluetooth設定も非常に簡単だしそのほかにもMacやiPadなどを持っているユーザーであればアルチペアリングといって使うデバイスの近くでAirPodsProが認識して接続してくれる超便利機能が搭載されている。
マルチペアリング機能はSony wf-1000xm4も搭載されている
主な機能一覧
| 機能 | AirPodsPro | wf-1000xm4 |
| 価格 | ¥30580 | ¥33000 |
| マルチペアリング | マルチデバイス(Appleデバイス自動切り替え機能) | 8台まで可能 |
| 充電ケースワイヤレス充電対応可否 | ○ | ○ |
| ノイズキャンセリング時最大稼働時間 | 4.5時間 | 8時間 |
| 重量 イヤホンのみ;ケース込 | .5.4g;51g | 7.3g;41g |
| 音質 | 重低音が強い | バランス型 |
| アクセサリー | 多 | 少 |
最後のアクセサリーに関してはスマホケースなどと一緒でワイヤレス充電にもケースをつけたい人向けに探してみた結果で多いか少ないかを記載しました。
wf-1000xm4に向いている人
・ニッチすぎず安定した商品が欲しい人
上記のレビューにも記載した通り使用感以外の大きな欠点がない優れた商品です。
その中でもあまりにも多くのユーザーが持ち過ぎているイヤホンをつけるのに抵抗がある人にはオススメできます。
外であまりイヤホンを使うことは少なくどちらかというと自宅でコンテンツを楽しむ際に使うというユーザーに関してはなるべく充電する手間は省きたいと思うのでAirPodsProのおおよそ二倍の電池持ちですのでオススメできます。
余裕があれば2つ持ちもアリ
比較記事を書いておきながら実際はイヤホンヘビーユーザーなのでイヤホンは出先に2つ持って行っても良いと思っている派だ。
昔は有線イヤホンしか選択肢がなくケーブルをなんとか断線や絡まりがないように巻いてカバンに入れて持ち歩いていました。
結局はカバンの中で解けてグチャグチャになっていたり断線が続いたりしてストレスが多いアイテムでしたが今ではぱちっととってぱちっと耳にはめるだけ。
ケースのサイズもリュックやポーチに入るサイズです。
耳から外して充電できるのを待つということもできるがコンテンツを強制的に聞かない時間を作るのもめんどくさい。
たくさんある中で何故この2つなのか
僕が初めて購入を決めたワイヤレスイヤホンは高級オーディオメーカーのバングアンドオルフセンのE8シリーズ3RDGenerationでした。
そのほかのワイヤレスイヤホンを使用したことがなかったので非常に気に入って使用してました。
Amazonのセールが来た時にAirPodsProが破格の金額で買えるチャンスみたいなのがあったのでその時にAirPodsProを買ってみて正直スムーズさにびっくりした。
使われるべくして使われるヒットアイテムといった感じ。
そして近年よく言われているリセールバリューも良い。
この二つのイヤホンであれば定価の6〜7割で売ることができるのでいらなくなったり次回作が出たら購入したイヤホンをメルカリなどに売ることで実質3割ほどの負担で新しいイヤホンを買うこともできる。
一つくらい尖り切った商品を持つことも楽しいですがこういった市場価値の高い商品で尚且つ持つことで生活が豊かになるアイテムはそっせんして生活に取り入れるとQOLが爆上がる。