ご縁があってGooglePixel6Proを発売してすぐに利用することができておおよそ1年たったし7月にGooglePixel6aの発売も決まったのでここでGooglePixel6Proを使用したレビューをしてい来たいと思います。
iPhoneユーザーの僕としてはカメラに衝撃を受けた
この写真は最近沖縄旅行に行った際に空港で撮った写真


左:GooglePixel6Pro 0.7広角撮影
右:iPhone13mini 0.5広角撮影
iPhoneに関しては物体自体は綺麗に捉えているが空はGooglePixel6Proに比べてやや雑さがある
GooglePixel6Proに関してはリアリティ追求したクオリティに仕上がっていて物体に関してもほぼそのままの色合いで仕上がっている。空は圧倒的なクオリティで撮影後にびっくりしました。
持ち出すスマホとしては最高のサイズ。しかし5.4ユーザーにはデカい
外で待機時間に見るTwitterやYoutube、ブログにニュースを見るには本当にちょうどいいサイズ。

スマホがどんどん大きくなるのはスマホが完全に電話とメールをするだけの電子機器ではないからだ。
動画コンテンツがスマホで快適に見れる時代なので大きいというだけでNetflixやAmazonPrimeは快適だ。
ウィジェットやメモアプリも大きいほどその面積が増える。
それでもなおメインスマホに5.4インチスマホを持ってくる理由は持ち運びの手間にある。
・カバン、ポケットに入れていても存在感がありすぎる
・手から滑り落ちて落下する回数が増えた
・生活スタイルによっては大きなスマホではなくても問題ない
上記2つに関してきになる人はAndroidはハイエンドスマホをオススメする以上はある程度本体が大きくなるので僕のようなハイエンドスマホかつ現状のコンパクトをとれるiPhone13miniをおすすめします。
最後の1つですが主に外出先で僕がスマホで多用することはこんな感じ
| ・ワイヤレスイヤホンを使用しながらの音楽試聴 |
| ・インターネット検索 |
| ・決済 |
| ・ToDo管理 |
この程度の利用であれば小さなスマホでも十分事足りてしまう。
むしろ持ち運びやすさを重視してしまう僕のようなユーザーも多いのではないでしょうか。
充電の減りが致命的モバイルバッテリーは必須
旅先では極力思い出を綺麗な一枚で残したいのでGooglePixel6Proを使用するようにしています。
YoutubeとGooglemapsを起動しながら使用すると正直夕方には充電が限界を迎えてしまう。
iPhoneでもバッテリーは50%はきってくるけどバッテリーに関しては13シリーズが非常に優秀に感じます。
使うたびにバッテリーの持ちが悪い点は惜しい機種だなと思います。
酷評のようになってしまったが
カメラが良い機種が欲しいという一点にかけて購入してもまったくユーザーの期待を裏切らないと断言できるくらいカメラで満足できる機種です。
サイズは僕が5.4インチユーザーならではの視点で書きましたが一般的にはGooglePixel6Proに近いサイズのスマホの方が多いので特に気にならないユーザーのほうが多いのではないでしょうか。
・Google Tensorという独自のCPU搭載で超サクサク
・おサイフケータイ、ワイヤレス充電対応
ある程度限定のスマホに欲しい基本スペックもクリアしてますし全然オススメできるスマホです。