iPadmini6に限らず円安の影響でAppleデバイスに手が届きにくくなりましたね。
ずっと購入するか検討していたデバイスなだけあって7/1日にニュースで値上げが発表されたときに衝撃が走りました。
値上げ後になぜ購入したのか
- 日記をつけたかったから

もとから喜怒哀楽が激しい性格なので日々の出来事を文字に書いて気持ちの整理をしたいと思って日記をつけたいと思っていました。
- 読書を一部電子にしたかった

読書は本を買って読む派ですが漫画を読みたいときに漫画は巻数が多いのとなるべくものを増やしたくない理由
- 旅行の時に車載として利用

最近では飛行機や高速バスでの旅行も増えてきましたが年間通して車で旅行に行くことが多いので一緒に旅行に行く相方さんと音楽を聞いたりより見やすくMAPを見るために利用
- キャリアの値上げが遅れた
確認するとキャリアでの購入価格が7/1に同時で値上げではなかったので値上げ前のAppleでの購入よりは高く付きましたが購入を決意しました。
購入と売却の繰り返し4度目の購入
利用用途はほとんど一緒です。
懲りずに売却と購入を繰り返し今回の購入があるまではもう二度とiPadは自分は購入しないかなと思っていました。
- コスパが悪かった

iPhoneとは別に購入するには端末代がかかるというのもありますが今まではキャリアでの契約料が高すぎました。
ここが現在は改善されている。
僕は今回外でもテザリングやPocketWi-FiなしでiPadを利用したいのでキャリアモデルを購入しました。
今までであれば通信もキャリア側で契約する必要性がありました。
Simフリーが基本になった現代では通信費最低¥0から運用が可能になりました。
POVO2.0(au格安)なら¥0で利用できますし僕はワイモバイルのシンプルSプランで契約することで月額¥990で利用しています。
タブレット専用プランなどで契約する必要性がないので本当にタブレットの運用が手軽になりました。
せっかくiPadを持つなら外でも家でも使いたいならこの運用方法とキャリア版のiPadの購入はマジでオススメです。
iPadmini6と合わせて購入をおススメするアイテム
- ペーパーライクフィルム
文字を書くことによって脳が刺激され活性化されるというようなことを見てから書くことが重要ということでiPadをノートブックに使うことに決めました。
このペーパーライクフィルムは動画視聴などの見応えを遮ることなく下記心地がサラサラのノートのような書き心地になります。
初めてペーパーライクフィルムを導入してみましたがこれは非常に気に入りました。
気になったのは少し強めに書いてしまったのかフィルムが傷になってしまいました。
ある程度外に持っていく際などにケースや収納は入れておくことをおすすめします。
- スタイラスペンシル
第一世代のときにApplePencilを購入しました。ただこのスタイラスペンに関しては正直ApplePencilを買う理由が見当たりません。
Appleデバイスは購入後もアプデを繰り返し行うことでその時その時のニーズに合わせて使えるようにアップデートしていきます。
またApplePencilを買い換えることによって性能アップが初心者でもわかるくらい購入が嬉しくなるのがアップルデバイスの良いところだと思っています。
しかしこのPencilに関しては第1世代と第2世代の違いは個人的には横にくっつくかくっつかないかくらいしか感じられません。
その割には約2万円と非常に高額です。
上記のJAMJAKEという激安メーカーのスタイラスペンであればパット見ApplePencilで横にもくっつきます。
ノート代わりに使用する方ならこのスタイラスペンがコスパを考えるとオススメ。
- MOFTX
改良版でiPadmini6のサイズに対応したこのVerがおすすめです。
サイズの点で注意事項があって大きめのMOFTXを貼り付けて使用してしまうとカメラレンズ右下にあるLEDフラッシュライト部分に鑑賞する事案がありました。
このMOFTXを貼り付けて使用することで縦置き横置きにも対応できます。

iPadはiPhoneのような片手フリック入力モードに対応していますので落下対策をしながら手軽に入力が可能になります。
贅沢品という位置づけは変わらず昔よりは付き合いやすいデバイスに

- PCかiPadの購入検討は迷わずPC
理由はかんたんであくまでiPadはスマホの延長線のOSが搭載されていてPCはWindowsもしくはMacになりますのでクリエイティブに向いています。
iPadはPCなどもすでに持っているけど他にも便利に使う用途に持つサブデバイスという位置づけは変わらないかと思います。
- Simフリー端末であれば外で快適に使うことも可能
今までもキャリアと契約すれば外で使うこと自体は容易にできましたがその背景にはコストが高いという障害がありましたが格安Simで運用することが
簡単になった現代であればiPadを一度手放した人でももう一度生活に取り入れてみても良いと思います。